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元宝塚男役トップスターの天海祐希と真矢みき、宝塚時代のエピソード


天海祐希さんは1967年生まれで、日本の女優です。元宝塚歌劇団の月組トップスターで、宝塚時代は男役として人気を博しました。宝塚音楽学校を首席で入学していて、当時宝塚関係者が彼女の母さんに「よく産んでくださいました」と言われたことは有名なエピソードです。1993年の初舞台から約7年で月組のトップスターに就任し、異例のスピードで出世したと言われています。1995年に「ミー・アンド・マイガール」で退団し、退団する際ワイドショーなどで特集が組まれるほどの高い関心を集めました。


写真:entertainment-topics.jp

天海祐希さんにはいくつかエピソードがあり、例えば宝塚の象徴でもあるラストのフィナーレにおいて、トップスターが背負う大きな羽根を、天海祐希さんは退団公演では羽根を背負わず降りてきました。舞台ではフィナーレが終わり幕が下りるまではトップスターは客席に向かって手を振るのですが、サヨナラ公演の際は天海祐希さんは客席より一緒に舞台にいた仲間たちに手を振ったそうです。

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写真:mantan-web.jp

真矢みきさんは1964年生まれで、日本の女優です。元宝塚歌劇団の花組トップスターで、初舞台から注目を集めていました。歴代の花組トップスターの中でも個性派スターとして道を歩みます。1992年~1995年は2番手でしたが、トップスターと同等の扱いを受けていて、お芝居やショーともに活躍しました。

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写真:sukini164.com

1995年に花組のトップスターに就任します。宝塚には珍しい長い髪のスタイルで、ナチュラルなメイクや独特の着こなしをしていて、退団直前には日本武道館でソロコンサートを開催したり、写真集の出版などを行っていて、写真集では真矢みきさんが男役と女役の2役を行うというストーリー仕立てのものになっています。当時宝塚関係者からは「ヅカの革命児」と言われていました。

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写真:blogimg.jp

1998年に「SPEAKEASY」をもって宝塚歌劇団を退団します。真矢みきさんにもいくつかエピソードがあり、例えば宝塚の場合は男役も娘役もアイシャドウは水色や紫で、口紅は赤なのですが、真矢みきさんは男性でそれはありえないと言って、目元はグレーで、口紅はベージュ系の色にしたそうです。

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写真:qulioplus.jp

二人とも宝塚時代から注目されていたり、活躍されていて、いくつもの伝説を作っているようです。現在も好感度の高い二人で、宝塚時代から変わらない人気ぶりです。映画やドラマ、舞台やMCなど、いろいろな分野において活躍していて、今後の二人の活躍が期待されます。

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