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渡部陽一 マラリア感染で死を覚悟するも、〇〇で回復⁈ 「液体を突っ込まれたことで…」


戦場カメラマンの渡部陽一(47)さんが、3月5日放送のダウンタウンの松本人志(56)さんと浜田雅功(56)さんがMCを務める、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でコンゴのジャングルでマラリアに感染した体験を語りました。

リアルサウンド

渡部陽一さんは「アフリカのジャングルで取材中、自分でテントを張って移動していたんですね。」と切り出すと、「巨大な煙幕のようなものが迫ってきて、その煙幕をよく見てみると自分の体にまとわりついているんです。(正体は)全部、蚊だったんですね。」と説明しスタジオを驚かせました。

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蚊に全身を刺された渡部陽一さんは意識が遠のき、難民キャンプに運ばれたといいます。マラリアに感染しました渡部陽一さんは、呼吸困難になり、死ぬ覚悟を決めたといいます。

ビメット

「すると一人の看護師さんが入ってきて、僕の口にある液体をズボッと突っ込んで強引に飲ませて抜いた。すると元気になったんですね。意識を戻してベッドから起き上がることができたんですよ。」とすぐに元気になり、「そのまま南アフリカまで移動できた。液体をつっこまれたことで。」と語りました。

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「すぐ?なんなのそれ(液体)?」と尋ねられると、その液体について渡部陽一さんは「ファンタオレンジだったんですね」と話して、スタジオは爆笑に包まれました。

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ロハコお客様サポート

「すべて事実です。ファンタオレンジは医薬品ではありません。ただアフリカで飲まれていたファンタはものすごくシロップ性が強くて、味が濃くて凝縮されてるんですね。本当に命の恩人。」と語っていました。アフリカ大陸のファンタではシロップなどが濃く入っているのでエネルギー源を摂取出来た事で動けるまで回復したのではないか?と考えられます。point 299 | 1

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松本人志さんから「ファンタグレープでもよかったんかな?」と問われると、「横にはファンタグレープと、スプライトと、コカコーラがありました」と回答すると、「ただのドリンクバーやないか」と突っ込まれていました。

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はちま起稿

渡部陽一さんは2010年8月5日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でも、危機一髪の体験を告白しています。イラクに滞在していたとき、友人から「白米が手に入った」と連絡を受け、宿泊先のホテルを離れました。

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すると、1時間後に渡部陽一さんが滞在していたホテルが、武装ゲリラからロケットランチャーで襲われたといいます。もし、そのままホテルにいたら死んでいた可能性もあり、「白米に命を助けられた」と話していました。

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何度も命の危機にさらされてきた渡部陽一さん。戦場カメラマンならではの体験をもっと聞いてみたいですね!

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