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寒くなったら食べたくなる!ぶりしゃぶの知識


寒い時期に食べたくなるものの一つにぶりしゃぶが入ると言う人も多いのではないでしょうか。ぶりしゃぶをより美味しく食べるためには、外食で専門店に食べに行くということもできますが、自宅でも美味しいぶりしゃぶを食べることができます。


写真:G-Call

 

美味しく食べるには?

美味しく食べるためには、新鮮で品質の良いぶりを選ぶ必要があります。それと同時に相性の良い食材かという点も重要です。必ずしも、ぶりしゃぶ用として販売されているぶりを購入しなければならないというわけではなく、刺身用を使っても問題はありません。

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写真:mocha-cooking-goodmenu.blogspot.kr

その場合には、身が肉厚の時には薄く切った方がしゃぶしゃぶにしやすく食べやすくなります。魚は生でも食べられるので、半生でも良く好きな火の通りにすることができます。薄いものが良く、上手く切ることができない場合には魚屋さんに行くと程よい薄さに切ってもらうこともでき、手間もかかりません。お湯だけだと浸透圧でぶりの旨味がお湯に逃げてしまうことになるので、お湯にはお酒を入れると美味しく食べることができます。

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写真:Naver

昆布などの出汁を入れたりした方が美味しいです。お湯中に刻んだゆずを入れるのも、さっぱりとしてまた違った味を楽しめます。刺身用を使っても大丈夫というように、しゃぶしゃぶ用を刺身として食べることも問題はありません。基本的にはどちらに適したのかという切り方の違いとなっています。

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縁起が良い魚


写真:town.minamiise.mie.jp

しかし、しゃぶしゃぶ用の場合には、稀に鮮度が落ち気味なものもあるので気をつけましょう。ぶりは出世魚であり、縁起が良い魚なのでお正月や誕生日などお祝い事でもよく振る舞われるおめでたい魚となっています。寒い時期のお祝い事などおめでたい席では、ぶりしゃぶを食べるというのも良いのではないでしょうか。天然の方が美味しいというイメージがかなり強いですが、ぶりの場合にはどちらもそれほど大きな味の差はないといっても良いほど、養殖でも美味しく育てられています。天然と養殖で栄養価にはほとんど違いはなく、リーズナブルで手に入りやすい養殖でぶりしゃぶを楽しむことも十分可能となっています。point 371 | 1

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写真:ふるさと産直村

ぶりにはドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸を始めたし、健康や美容に効果的な栄養が豊富に含まれています。旬の時期のぶりならば、より栄養価が高いぶりを楽しむことができ、料理のメインとしてぶりしゃぶを用意すれば、美しさと健康の両方を手に入れることができる、優秀なメニューということは間違いありません。

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