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可愛く髪型を決めるコツはゆる巻き!不器用さんはパーマを当てるのも◎


写真:pinterest.jp

いつもと違った印象の自分になりたいとき、髪をゆるく巻くだけでもだいぶ雰囲気が変わります。髪をゆるく巻いたら後はそのままダウンスタイルにしておくだけでもおしゃれですし、何らかのヘアアレンジをして髪型を決めるときでもベースの髪を予め巻いておけばアレンジしやすくなります。
ですが、やみくもにアイロンやコテなどで巻いても上手く仕上がらないことも多いです。さらに巻きが時間が経つにつれて取れてしまうこともあります。こういったことを防ぐためには事前の下準備が大切です。point 293 | 1

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写真:matome.naver.jp

◼︎キープできるゆる巻きの仕方

出掛ける前に頑張って巻き髪を仕上げても、いつの間にかカールが取れてしまったという経験を持つ人は少なくありません。ですが巻く前に下準備をしっかりと行うことでこういったことを最小限に防ぐことができます。
まず、いきなりコテなどで髪の毛を巻こうと思ってもうまく癖つかないところか、髪の毛が傷む原因にもなります。そのため、まずは髪にカールローションを使うことがおすすめです。カールローションを使うことでカールがしっかりとついてキープできるだけでなく、髪を熱から守ってくれます。
カールローションにはさまざまな種類があるので、自分が気に入ったものを使用してみると良いです。point 362 | 1

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写真:getbeauty.jp

そして髪が濡れていたり湿っている場合はドライヤーでしっかりと乾かすことが大切です。これはカールローションを使用して髪が湿ってしまった場合も同様で、湿った髪を巻いてしまうと髪が傷んでしまうため、必ず事前に乾かしておく必要があります。
この下準備ができたら、次は髪をブロッキングします。ブロッキングすることで巻きやすくなりますし、どういう風にブロッキングするかによって仕上がりも変えることができます。
そして実際に巻く際は高温で、一回一回をすばやく済ませます。巻き終わったらそのままにするのではなく、熱が無くなってからドライヤーの冷風で髪を冷やしてあげるとカールがキープできます。point 351 | 1

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写真:the-nanpa.com

◼︎うまく巻く自信がない人はパーマを活用してみて

普段から巻き髪をやり慣れている人であれば手早く済ませることができるかもしれませんが、普段あまりコテやアイロンを使わない人やヘアレンジを行わない人はいざうまく髪を巻こうと思ってもうまくできないかもしれません。左右で巻きの強さが違ったり、後ろ髪がうまく巻けなかったりと、時間がない日などは焦ることもあるかもしれません。さらに時間をかけることによって髪にダメージを与えてしまいますし、誤って肌にコテが触れてしまえば火傷にも繋がりかねません。
そのため、うまく巻く自信がない人は思い切ってパーマをかけてみることもおすすめです。パーマをかけていれば朝から時間をかけて髪を巻く必要もありませんし、ヘアアレンジをする際も簡単です。
パーマは一度かけてしまうとすぐにストレートに戻すことはできませんし、気分によって巻きの強さを変えることもできませんが、常にゆるく髪が巻かれた状態というのはヘアアレンジをしていなくても可愛く見えるので、ヘアレンジが苦手な不器用さんにもおすすめです。
さらに一言にパーマといってもさまざまな種類があります。自分にはどういったパーマが合っているのかということも、パーマを当てる際に美容師さんに聞いてみればきっと気軽に相談に乗ってくれるので、手軽に髪型にゆる巻きを取り入れたい人はパーマについて美容師さんに詳しく相談してみるのも良いかもしれません。point 666 | 1

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写真:xn--40-df3c914a318f.com

◼︎まとめ

髪をゆるく巻いておくと、後ろで一つ結びにするだけでもおしゃれにみえるなどさまざまなメリットがあります。もちろんきちんと髪の手入れをしなければ髪がダメージを蓄積してしまいますし、コテなどで巻く場合多少の時間が必要などのデメリットもありますが、上手くヘアケア用品などを取り入れたり、思い切ってパーマにチャレンジしてみることによってそういったデメリットは解消することができます。
巻き方の流行などもあるため、気になる人は一度チェックしてみることもおすすめです。point 307 | 1

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