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体当たり舞台が話題!?元AKB48の宮澤佐江


写真:lazygirls.info

◼︎AKB48卒業ご役者の道へ?

元AKB48の宮澤佐江が役者としての地歩を固めていると話題です。
元AKB48の宮澤佐江(27歳)は、先日まで上演されていた舞台『TOKYO TRIBE』に出演、さらに年末にはユーミン×帝劇vol.point 180 |

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3『朝陽の中で微笑んで』、2018年には地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.point 39 | 15 『ZEROTOPIA』に出演予定で役者としてのキャリアを着実に積み上げています。
舞台『TOKYO TRIBE』では、その体当たりの演技に役者として一皮剥けたのではないかと話題です。
宮澤佐江は1990年8月13日生まれの27歳、2006年の第二期AKB48追加メンバーオーディションに合格したことでAKB48として活躍を始めました。その後2012年SNH48に移籍しました。point 226 | 1

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写真:ure.pia.co.jp

◼︎ミュージカル作品で大活躍中!

2016年にAKB48を卒業するまでSNH48(チームSII)・SKE48(元チームS)で活躍、AKB48では選抜メンバーに選ばれるなどAKB48時代を通して大変な人気でした。AKB48を卒業したメンバーがその後の活躍の舞台を模索して苦労している中、いち早く舞台に立ち女優として頭角を現しつつあります。
卒業直後の2016年8月には、すでに帝国劇場で上演されたミュージカル『王家の紋章』のヒロインのキャロル役に抜擢されています。カラオケ王として有名な新妻聖子とのダブルキャストでした。point 323 | 1

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写真:idobatakaigi0510.com

最強カラオケ王No.point 83 | 1決定戦で王座を防衛し続けている新妻聖子との同役ということで実力の差が露呈するのではと危ぶむ声もありました。
舞台の幕が開いてからは、ミュージカルファンの間からも「役のイメージにぴったり」「演じ方が好き」など好評でした。演じ方に好感が持てるとの声も多く、2017年4月・5月の再演時に再び同じキャロル役でミュージカル『王家の紋章』に出演しています。
観客の強い熱望により、2017年の公演はDVDとして残されています。これはCDやDVDが残されることがほとんどないミュージカル界では珍しいことです。point 330 | 1

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写真:pinterest.com

ミュージカル『王家の紋章』での好演を受け、2017年にはブロードウェイミュージカル「ピーター・パン」、舞台『TOKYO TRIBE』に出演しています。
ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』は、第24回読売演劇大賞において最優秀作品賞を受賞した新進気鋭の演出家・藤田俊太郎が手掛けた舞台です。今までの『ピーター・パン』とは違う新生『ピーター・パン』に出演できたことは宮澤佐江が舞台関係者の間でも女優としてされてきたことを示しています。『ピーター・パン』に続き出演した舞台『TOKYO TRIBE』ではヒロインのスンミ役を演じ、風俗嬢の役を文字通り体当たりで熱演しました。
常にハードな環境下で演じることで、強いプレッシャーに押しつぶされることもあったといいます。
プレッシャーで不眠症に陥りながらも、決して逃げ出すことなく主役を演じ抜いたことはこれからの大きな糧になるに違いありません。
ハイレベルな共演者に囲まれ日々真剣に演じたことで、女優としての実力に磨きがかかったようです。
元アイドルであることをすでに忘れているミュージカル・舞台ファンも多いのではないでしょうか。point 548 | 1

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写真:soccer-king.jp

◼︎精神的タフさが抜群

常に厳しい環境に自分を置き、そのプレッシャーを跳ね除けてきた宮澤佐江が今後どのような成長していくのか楽しみにされている方も多いでしょう。すでに2017年年末、2018年の出演作も決まっています。
AKB48卒業後の経験をどのように次につなげるかがこれからの課題となってくるでしょう。
2年目にさらなる飛躍をすることができれば、女優として押しも押されもしない存在になれるに違いありません。今後の道を切り開くには、2018年にどのように活躍するかが重要になってくれるでしょう。point 312 | 1

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ファンにとって、2018年も目を離すことができない年になりそうです。