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大人気漫画NARUTOのサクラとサスケが結婚した理由は?


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国内外問わず絶大な人気を誇っている少年漫画NARUTO。NARUTOの人気キャラクターであるサスケとサクラが結婚をしたのを知っていましたか?
今回は、NARUTOの人気キャラクターであるサスケとサクラが結婚した理由や、馴れ初め、結婚後の生活などに迫りたいと思います。

結婚したサクラとサスケが登場する、大人気漫画NARUTOとは?

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正式タイトルは『NARUTO -ナルト-』。1999年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載された、岸本斉史による少年漫画です。原作の単行本は全72巻、全700話と外伝全1巻です。

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落ちこぼれ忍者の主人公うずまきナルトがさまざまな困難に立ち向かい、火の国・木の葉の里の頂点である火影を目指し、日々努力し突き進んでいく忍者漫画です。ストーリーは第一部(1巻〜27巻)と第二部(28巻〜72巻)の構成に分かれていて、両部の間に二年半の月日が経過しています。また、第二部開始から最終決戦までに約2年経過、さらにその後の最終700話まで十数年ほどの時間が経過しています。

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2002年10月にアニメ化もされ、世界80ヶ国以上で放送されています。

春野サクラのプロフィール

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春野サクラは、『NARUTO -ナルト-』に登場するメインヒロインで、はたけカカシが担当する第七班に所属するくノ一。
ピンク色の髪と赤いアオザイ風の忍装束が特徴で、広い額がチャームポイントだが、アカデミー時代ではそれをいじめのネタにされていたので髪を伸ばしていた。
幼いころからうちはサスケに恋愛感情を抱いており、サスケが抜け忍となった現状を知らされ、苦悩するも気持ちは変わらずに、数々の困難を経て木の葉の里に戻ったサスケと結ばれている。point 225 | 1

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うちはサスケのプロフィール

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うちはサスケは、『NARUTO -ナルト-』に登場するメインキャラクターで、うずまきナルトの親友にして、宿敵ともいえるライバルである。
また、三大道術の一つである写輪眼を受け継ぐ木の葉で最も強い「うちは一族」の末裔。
幼い頃、実兄うちはイタチの手で一族を皆殺しにされ、自らの全てを奪った兄を葬ることを使命とし、自分の命をも賭す覚悟で自ら「復讐者」と名乗っていた。point 260 | 1

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サクラとサスケの出会いと馴れ初めは?

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サクラはアカデミー時代からサスケに想いを寄せていました。
第七班でサスケとチームを組むことになった時、サクラは自己紹介で好きな人(サスケ)の話をしますが、当時のサスケは兄に対して強い復讐心を持っていたためサクラの想いはなかなか成就しません。point 209 | 1

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第七班として任務をこなせるようになった頃、サスケはナルトにも追いつけないと劣等感を抱きはじめていたサクラの不調に真っ先に気付いたり、自信を持たせるために幻術でできた結界をサクラに解かせたりなど、少しずつサクラとサスケの親密度が上がっていることがわかります。中忍試験でボロボロになったサクラを見てサスケが激怒する描写があります。力が暴走して手がつけられないサスケを止めたのもやはりサクラでした。

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サクラとサスケの出会いと馴れ初めは?

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サスケは力を求めて里抜けをし大蛇丸の部下になってしまいます。サクラはサスケに「一緒に行きたい」と想いを告げて引き止めようとしますが、サスケは自分自身の復讐にサクラを巻き込むわけにはいかないと思ったのか、「おまえウザいよ」と冷たく突き放すのです。
サスケはどんどん復讐心に取り憑かれ、幾度となく罪を重ね、サクラの命まで奪おうとします。
それでもサクラはサスケを信じ想い続けていました。
報われないと思っていても思い続けたことにより、サスケとサクラは結ばれています。point 313 | 1

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まとめ

大人気漫画NARUTOのサクラとサスケが結婚した理由は、サクラの一途な想いにありました。
いくら想いを寄せていても、罪を重ね、自分の命を奪おうとする相手を信じ続けるなんて難しいと思いますが…
女性目線で見ると、サスケが復讐心に捕らわれずにもっと早くサクラの想いに応えていたら、こんなに辛い思いをしなくても良かったのではと思えてなりません。

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