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【衝撃】チーズの研究者が絶対に何が何でも食べたくないチーズが判明…マジか… 「食べ方すごいな」


みなさんチーズは好きですか?

加工食品の中でも長い歴史をもつチーズは、美容にも健康にも良いとされている乳製品ですよね。女性の方なんかは特にチーズの食べ物が好きではないでしょうか?ですが、今回の記事を読んでいただくと、かなりショッキング…な気分になるかもしれません!!

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実は、米国農務省(USDA)の科学者であり、「The Science of Cheese」の著者でもあるマイケル・チュニック(Michael Tunick)氏という方は、世界のチーズを研究していることでも知られているのですが、彼が唯一決して触れないチーズがあるそうです。

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マイケル・チュニック氏が絶対に触れないチーズ…それは、イタリアのサルデーニャ産の「カース・マルツゥ(Casu marzu)」と呼ばれるチーズなんだそうです。

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なんと、生きたうじ虫が中や表面でピクピク動いているといいます。そのチーズがこちらです↓

gourmet-note.jp
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見た感じ、いたって普通のチーズのようにも見えますが、ネット上でカースマルツゥは、「絶対に検索してはいけない画像」と言われるほど、画像として残す事が困難な食べ物として紹介されています。

youtube.com

カース・マルツゥを食べる前に、人々はまず、虫を掻き落とすことから始めます。

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なかには、紙袋にチーズを入れて、虫を追い出す人もいます。その場合は、袋で密閉されて酸素を奪われたうじ虫たちが、チーズから飛び出し、紙袋にパチパチ当たる音が聞こえなくなるのを待ち、音がしなくなったら(虫が死んだ合図で)、紙袋を開けて食べ始めます。

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またチーズに住み着いているウジ虫は、身の危険を察知すると、15センチも飛び跳ねる事が出来るそうです。ウジ虫の体長は約8ミリ程度と、大変小さいのですが、食べる時には目を保護する事を推奨されています。

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cookbiz.point 156 |
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jp

世界にはたくさんのチーズが存在しますが、伝統的な製法で作られたナチュラルチーズは、カース・マルツゥのように熟成するうちに、中でチーズバエの幼虫やアシブトコナダニなどの虫が成長して湧くことがよくあります。またチーズを意図的に繁殖させる製法もあり、特にヨーロッパ地方では、チーズを虫ごと食べる人もいます。point 152 | 1

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日本人からすると衝撃的な話になってきましたが…本当なんです。

しかし、近年は、虫が繁殖したチーズをみると、付着したチーズごと取り除こうとする人がほとんどで、あまり人気がないようです。みなさんもチーズの知識として、知っておいてもいいんじゃないでしょうか!

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