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スポーツトレーナーが教える!ダイエットにオススメの運動&消費カロリーの目安


今年こそ運動でダイエット!

ダイエットは食事制限だけでは成り立ちません。

運動と食事のバランスが大切です。

しかし、運動するのは面倒で、続かないのが難点です。

そもそも、やり方が分からないという人も多いでしょう。

効果的な運動を取り入れれば、うまくダイエットすることができるのです。

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今回は、ダイエットに活用できるオススメの運動や消費カロリーをご紹介します。

写真:pixabay

有酸素運動or無酸素運動

運動は有酸素運動と無酸素運動の2種類に分けられます。

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ダイエットには有酸素運動が効果的だと思われがちですが、実はどちらもダイエットに向いています。

有酸素運動と無酸素運動ではダイエットの効果の出方が違うだけなのです。

写真:pixabay

有酸素運動は、酸素を利用して糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーにします。

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無酸素運動は、筋肉に蓄えられている糖質からエネルギーを生み出す割合が高くなっています。

つまり、体脂肪を燃やしたいときは有酸素運動、メリハリのあるスタイルにしたいときは無酸素運動が効果的なのです。

有酸素運動はジョギングや水泳、無酸素運動は筋トレが代表的です。

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ちなみに、脂肪を燃焼するメカニズムをご紹介しておきます。

食べ過ぎると体内に蓄積されるのが脂肪で、脂肪はそのままではエネルギーとして利用することがでず、脂肪を分解しなければなりません。

脂肪を分解するのは「リパーゼ」という酵素で、このリパーゼという酵素は、運動時に放出されるアドレナリンによって活性化します。

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つまり、体脂肪を燃やすには、「消費カロリーが活動量以上になるよう」運動することが効果的なのです。

写真:pixabay

ダイエットに効く有酸素運動

ダイエットをする際に、消費カロリーを把握することが大切です。

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短時間で多くのカロリーを消費できる運動を選ぶことで、効果的にダイエットが行えるからです。

人によって同じ運動をしても消費カロリーが多少異なります。

今回は、「身長160センチ前後・体重50~55キロの女性が1時間運動したら」という条件でのカロリーをご紹介します。

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1位 水泳

消費カロリー:700~900kcal

ある程度の速度で継続して泳いだ場合の消費カロリーです。

写真:pixabay

2位 ランニング

消費カロリー:600~800kcal

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時速8キロで1時間走った場合です。

水泳よりも取り組みやすいので、ダイエット方法としては1位といってもいいでしょう。

 

3位 バスケ、サッカー、スカッシュ

消費カロリー:400~510kcal

水泳やランニングよりも楽しみやすいのが特徴です。

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ストレス解消にもなり大人数で楽しめるのもポイントです。

 

4位 ボクササイズ

消費カロリー:370~450kcal

ボクシングの練習メニューを取り入れたものが、ボクササイズです。

全身運動なのでまんべんなく体を絞ることができます。

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5位 登山

消費カロリー:340~400Kcal

初心者コースの場合です。

登るだけでなく降りる時にもカロリーを消化します。

 

その他

ゴルフ 消費カロリー:230~380kcal

踏み台昇降 消費カロリー:280~300kcal

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写真:pixabay

ダイエット運動のタイミング

ダイエットの運動を行うとき、効果的なタイミングというのがあります。

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空腹時?

お腹が空いている時に運動するといいと思いがちですが、実はあまりよくないそうです。

空腹時に運動すると、体は「飢餓状態」と判断してしまいます。

肝臓が糖を生産する「糖新生」という状態になり血糖値が上がり、血糖値が上がるとインスリンが分泌されて余分な糖が脂肪に変わってしまうのです。

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夕方

最も運動する時間に適しているのが、心肺機能やホルモン分泌が活発で、エネルギー代謝のよい夕方です。

食後すぐや空腹時の運動は効果が下がります。

会社が終わってすぐに軽く食事をとりましょう。

そしていつもより一駅手前で降りて家まで歩いて帰ったり、帰宅してから運動に出掛けるなどしてみましょう。

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あまり夜遅くなると交感神経を活性化させ、睡眠の妨げとなります。

 

最も大切なことは、継続することです。

なかなか痩せないからといって、すぐに諦めてしまっていませんか?

効果が出ずもどかしいかもしれませんが、運動でダイエットを行うには、続けることが大切なのです。

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筋力が付けばその分、消費カロリーもUPします。

コツコツと続けてみましょう。

写真:pixabay

まとめ

いかがでしたか?

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今まで思っていたことと違っていた面もあったでしょう。

ダイエットは正しい知識を持って取り組むことで、よりよい効果を発揮します。

消費カロリーを目安にして、自分に合った運動法を選んでみましょう。