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メディアの忖度か…小泉進次郎の不倫報道がテレビで報じられない理由とは


「次期、総理大臣にふさわしいのは?」という世論調査では、自民党の石破茂衆院議員と同じくらいの人気を誇っている小泉進次郎環境省。しかし、27日に週刊誌に報じられた“不倫ホテル代”という記事が波紋を呼んでいます。

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NAGG BLOG

記事の内容は2015年6月ごろ、実業家で子持ちの人妻と不倫関係になり、小泉氏が軽井沢で密会を重ねていたというもの。さらに、不倫で使ったホテル代を進次郎氏が政治資金で支払っていた疑いがあると報じられています。ネット上では、記事の写真をもとに女性も特定されているというお祭り状態となっていて、小泉氏にとってよくない風が吹き始めている様子。point 225 | 1

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日刊スポーツ

しかし、27日に行われた閣議後の会見で報道陣から記事について問われると、「個人の事柄については、私からお話しすることはありません」「政治資金の使用はないと理解しています。事務所にも確認し、法令に従って適正に処理していると認識している」と騒動を否定しました。また、ポスター代等を幽霊会社ともいえる印刷会社を利用し、キックバックしている疑惑も持たれていますが、「法令に従って適正に対処していると認識している」とバッサリ。point 264 | 1

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カシモ

“不倫ホテル代”騒動について本人も全く相手にしていないようですが、なぜか年末ネタ枯れ時に民放のワイドショー番組も静かだといいます。相手の女性は妻でタレントの滝川クリステルさんとも親しかった人物だと噂されていて、この話題に世間の関心を集めるに十分なインパクトがあります。しかし、これほどまでに進次郎氏のネタを扱うメディアが出てこないのには理由があると民放キー局のディレクターは話します。point 245 | 1

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プリキャンニュース

「進次郎さんの不倫ネタを扱えば、もしかしたら自分の局にもブーメランになりかねない。というのも、どの局の女子アナも進次郎さんと頻繁に合コンしていたため、ヘタに放送すると身内から何が出てくるのか分らないのです。ベテラン政治部記者ですら知らない進次郎さんの携帯電話の番号を、若い女子アナが知っていたことがあり、局内でも問題になったことがありましたからね。絶対、数字(視聴率)は取れるのにスルーしているのは、そういう理由もあるのです」point 272 | 1

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google image

ネット上では、「親が親なら子も子だということ。」「今度はスキャンダルか〜いずれにしろ色気を出して大臣を引き受けたが就任後はメッキが剥がれてボロボロ状態」「政界のプリンスで安倍政権に取り込まれた今、もう彼をディスれないでしょうよ。」「進次郎だけはクリーンでいて欲しかったが」などの様々な意見が挙がっています。今後、野党の厳しい追及を受けることは避けられないでしょう。point 243 | 1

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