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「こたつで寝ると風邪をひく」?実はもっと危険!その理由は…


こたつで のんびりテレビでも見ながらくつろいでいると、つい横になりウトウトしてしまうことも…。誰でも一度や二度はこんな経験あるのではないでしょうか?

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昔から「こたつで寝ると風邪をひく」とよくいわれますが、ネット上では「親にいつも注意されていた」という人が多い一方で、「本当なの?」「どうして風邪をひくのかよく分からない」「布団と同じくらいこたつも暖かいから、風邪はひかないのでは」といった疑問の声もあります。しかし、こたつで寝るのは暖かくてやめられない、なんて言っていると風邪をひくどころか、命の危険さえ危ぶまれることも あるというのですが…point 261 | 1

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こたつで寝ると どんなこと起こるのか?

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脱水症状
もし一晩こたつで寝たとしたら、寝汗などで最大900mlの水分が体から失われると言われています。900mlという量は大人が1日で自然に過ごしているうちに皮膚や呼気から蒸発している水分量と同じです。大変脱水症状を起こしやすい状況ですので、血液がドロドロの状態になり血流の低下を招きます。point 235 | 1

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免疫力の低下
こたつでうたた寝をして起きた時に、のどが渇いてカラカラになった記憶はありませんか?脱水症状によりのどや鼻の粘膜が乾くと、とても免疫力が低下してしまい、ウイルスや細菌への抵抗力も落ちてしまいます。

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ナチュラルクリニック代々木

自律神経の乱れ
一般的なこたつの温度は体温より少し高い40℃くらいです。布団で寝る場合の快適な温度は33℃と言われていますので、比較するとかなりの高温ですね。これによって睡眠の質が下がってしまいます。また、上半身と下半身の温度差により自律神経が乱れ、様々な不快な症状を引き起こす原因になります。point 209 | 1

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皮膚の変化
こたつの温度が体温より少し高いぬるま湯程度の温度なので意識されにくいのですが、長時間この温度にさらされることや脱水症状により、皮膚の乾燥や炎症を起こす可能性があります。

 

こたつで寝ると起こる危険な症状(括弧は原因)

肩こり・腰痛(脱水症状による血流の悪化、寝返り不足による疲れの蓄積)
便秘(脱水症状で便が硬くなる、自律神経の乱れによる腸の活動不足)
風邪(脱水症状による口・鼻の粘膜乾燥からの免疫力低下、自律神経の乱れによる抵抗力低下)
低温やけどの重傷化(長時間の熱源への接触)
心筋梗塞、脳梗塞など(脱水症状による血液のドロドロと血流の悪化)

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生活悩み系情報局

この様な症状にならないためにも、うたた寝でもこたつでは寝ないようにすることがベストでしょう。もし寝ている人がいれば声をかけて起こすか、無理なら上半身が冷えないように毛布をかけ、こたつの電源は切りましょう。
電気毛布も同様に 脱水症状を避けるために、つけっぱなしで寝るのは避けましょう。

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それでも うっかりこたつで寝てしまったら?

しかし、うっかりこたつで寝てしまった場合、起床後に行っておいた方がよいことはと言うと…

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sportsplus-premium.point 138 |
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jp

「まずは水分をしっかりと取りましょう。また、布団で寝たときと比べ、こたつでは睡眠中の体の動きが悪いと考えられるので、足腰や全身の関節に負担がかかっていることが考えられます。背伸びをして、少し体を動かした方がよいでしょう」と 内科医の市原由美江さんは言っています。point 132 | 1

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是非 こたつは起きている時だけ使うようにし、冬の事故を防ぎましょう!

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