X
    Categories: CELEB

【衝撃】みやぞん、家族から告げられた”先祖”がすごすぎると話題?「さすがだわ」


今月1月26日、日本テレビで放送された『世界の果てまでイッテQ!』に、お笑い芸人・ANZEN漫才のみやぞんさんが出演しました。そこでみやぞんさんは、家族から告げられたという、自身の先祖について明かしたのですが、その先祖がすごすぎると話題になっているのです。その先祖とは・・・

現在『世界の果てまでイッテQ!』の企画で、モルディブにて、カツオの一本釣りに挑戦しているみやぞんさん。当然一本釣りの素人のみやぞんさんは、まずは漁を基礎から学んでいるのですが、そこで、YouTubeで見たという日本の有名な漁師たちの言葉に感銘を受けたことを明かしたのです。

ADVERTISEMENT

日本では一本釣りで有名な漁師さんたちには「孤高の天才」「土佐の暴れん坊」などそれぞれ異名がつけられているそう。その異名がほしいというみやぞんさんは、自身の異名として、「僕は、夜烏の銀次郎でいきます」と宣言したのです。しかしあまり聞き慣れない言葉にはちゃんとわけがあるそうで・・・

ADVERTISEMENT
View this post on Instagram

どぶろっくさんと遭遇?? 癒されました☺️?????

A post shared by みやぞん[ANZEN漫才] (@anzenmiyazon) on

ADVERTISEMENT

その謎の異名の由来というのは、みやぞんさんが小学生だった頃に、家族でボウリングをしていた際に、突然両親から、「お前の先祖はね、夜烏の銀次郎だよ」と告げられたというのです。これでもなんかピンと来ませんよね。笑 「どういうこと?」と尋ねるとー。

ADVERTISEMENT

その”夜烏の銀次郎”という人は、どうやら江戸では有名な大泥棒だったそうで、その大泥棒が先祖だというのです。もしこれが事実であれば、みやぞんさんの先祖は大犯罪者だったことになるのですが、さすがはポジティブ代表のみやぞんさん。こんなことではめげません。「その盗みの手口、使うべきだす!」と、先祖の盗みの能力を拝借することに。笑

ADVERTISEMENT

その後、見事になんとみやぞんさんは、現地のベテラン漁師たちに混じって見事カツオの一本釣りをマスターしたのです。この姿にネットからは、「やっぱすげーな夜烏の銀次郎」「夜烏の銀次郎思わず調べた」「夜烏の銀次郎さん、本当にお疲れ様でした! 成功してよかった」「先祖まさかだけどさすがすぎる」「芸人としておいしい先祖」とコメントが集まりました。

ADVERTISEMENT