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【落雷の傷跡】体に刻まれた稲妻のような図形「リヒテンベルク図形」(※閲覧注意)


私たち人間が人生で落雷に遭う確率は30万分の1とも、100万分の1ともいわれています。

また、場所にもよるために正確な数字は分からないが、とにかくその確率は低いです。

さらに、仮に落雷に遭ったとしても、世界では70~90%が一命を取り留めるのだといわれています。

ただし、放電により「リヒテンベルク図形(Lichtenberg figure)」と呼ばれる稲妻の形の傷跡が残ってしまうみたいです。

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「リヒテンベルク図形」とは、放電によってできる樹状の図形を指します。

自然界では雷の稲妻として知られています。空にピカッ!と「リヒテンベルク図形」が現れる現象を見たことがある人もいるだろう。

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また、「リヒテンベルク図形」は雷に打たれた人体にも浮かび上がるのです。落雷によって、体に電気が流れたことで放電した部分がヤケドになり、「リヒテンベルク図形」ができるのです。

それでは実際に、「リヒテンベルク図形」の傷跡が体に残ってしまったケースを見てみましょう。(※閲覧微注意)

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落雷による体への影響はもちろん、「リヒテンベルク図形」の傷跡が残るだけではありません。

雷は太陽の表面温度の5倍の熱さである2万5000度以上の熱と、最大1億ボルトの電圧を発生させるといわれています。

それが人間に落ちてくる場合、服や靴が焼かれたり吹き飛ばされたり、重度のヤケドを負う可能性も十分にあるのです。

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心臓や肺を動かす回路が感電してショートしてしまった場合、心肺停止や脊髄損傷、記憶喪失などに陥る可能性もあります。

日本では、雷に打たれた人の70%が命を落としているとのデータもあるようです。天気が悪い日には十分にご注意してください。

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