5月10日深夜、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが亡くなりました。自宅の部屋で家族が発見し、病院に救急搬送されたものの、間もなく死亡が確認されました。所属事務所には11日朝7時になり、その事実が伝えられたようです。
先日は、渡辺裕之さんが自らこの世を絶ち、それに連鎖するかのように上島竜兵さんも亡き人となってしまいました。
芸能界で立て続けに起こっている悲劇は、一体何が原因なのでしょうか?
4月25日、ダチョウ倶楽部の3人が揃ってとあるイベントに登場した際、上島隆平さんは不安を口にしていたそうです。
芸能関係者によると
「熱湯風呂での『絶対、押すなよ!』や、男同士のケンカ⇒キス芸など、コロナの影響で『距離が近い』との理由で、なかなか実現しないことが多かった。上島は『(コロナで)なかなか、うまくいかない。商売あがったりだよ』と話していたそうです。
また、還暦を迎えるメンバーもあり、これからどうやって芸を見せていくのか、かなり葛藤されていたようです。
今芸能界では、社会情勢と合わせ「コンプライアンス」が非常に重要視されています。
そのため、上島竜兵さんにとって苦しい世の中だったのかもしれません。
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