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りゅうちぇる、「男は化粧せず男らしく」アナクロなジェンダー論に反論‼


タレントのりゅうちぇるさんが12月11日、“男らしさ”“女らしさ”に関して自身に向けられた否定的なコメントについて、多様な生き方や考え方に寄り添えないことへの疑問をTwitterでつづり、支持する声が上がっています。

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ねとらぼ

発端は、NHKが公式サイトで同日掲出した「男の子がスカートはきたいと言ったら?」という記事でした。令和の時代に広がる“ジェンダーレス”について取り上げた内容で、「男らしさ/女らしさ」を超えて自分らしく生きている人物として紹介されたりゅうちぇるさんは、「男らしさ」を強要され苦しんできた過去や、親としてどう子どもと接しているのかを語っていました。point 226 | 1

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同記事をRTしたりゅうちぇるさんは続けて、

「男は化粧せず男らしく、女は静かに女らしく、それが日本の美徳だろとコメントをいただきました。
そう思う方はそれで良いと思いますが、僕は思わない。
日本は、おもいやり精神の強い美しい国だと誇りに思っています。
その優しいおもいやりを、多様な生き方や、個性的な考えには何故寄り添えないの?残念」とつづりました。

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このツイートは記事執筆時点で4万以上のRT、21万以上のいいねを集めるとともに、せきを切ったようにそれぞれの考えをコメントで寄せる人が続出しました。

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・りゅうちぇるはちゃんと自分を持ってて、毎回素敵だなと思います。他人は他人。自分は自分だね!!!
・身だしなみを整えることに男女の差なんてないし、自分の人生を好きに生きることに決まりなんてない。誰かを批判して生きる人生よりも、自分で自分の生きる道を決める人生のほうがずっとかっこいい。まず自分を愛し、その溢れた愛を家族や友人、みんなに分け合える人になりたい。
・らしく っていう考え方は、人に押し付けるものではないと思います。自分らしくあれば、そこに自信があるならば、それでいいんだと思います。
・男らしくや女らしくより、人間らしさの方が大切ですよね。私はりゅうちぇるの考え方が好きです。
・なにを美しいと感じるかは人それぞれ。日本の美徳は男女を型にはめてカテゴライズすることじゃなく、人を大切にし、ものを大切にし、縁を大切にすることではないか、と自分は思います。私もOK、あなたもOKと、尊重し合う優しい国で子どもたちをそだてたいですね!point 416 | 1

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メイク動画に一部から「やりすぎ」「オカマ」と心ない声が寄せられても「自分が、好きな自分でいるために、自分の好きなメイクをこれからも続けていきます。」とブレない姿勢を貫いてきたりゅうちぇるさん。そうした姿勢に広い世代が共感を覚えているようです。時代は変わりましたね。

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