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公安部が作成した親カルト「400人議員名簿」“驚愕”の中身…麻生副総裁の名前も「本当なのか?」「公安から情報漏れてるじゃん」


自民党は9月8日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や関連団体との関係について、党所属国会議員379人から報告を受けた点検の結果「半数近い179人に何らかの接点があった」と発表。これについて、週刊新潮は、麻生太郎副総裁を筆頭として、骨の髄までカルトに侵食されていることを裏付ける警視庁公安部の捜査資料を入手したと報じています。

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入手した警視庁公安部の捜査資料では、「議員名簿」と題された書類があり、400名を超える国会議員と地方議員の名前が並んでいたといいます。リストに「現」とあるのは当時の現職、「元」とあるのは政界引退済みの元職、中には故人も含まれているようです。

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警視庁公安部は統一教会単独の動向だけではなく、政治家と統一教会の関係についても水面下で長年監視してきました。よって、この名簿は、警視庁公安部総務課の政界担当とカルト担当が極秘裏に作成、更新してきたもの。

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木村守男青森県知事(当時)や与謝野馨元財務相(2017年没)の名前がすぐ目につくが、中でも注目すべきは麻生副総裁にまつわる記述です。

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〈勝共推進議員 平成11年2月18日 前進大会東京大会に祝電を打つ、平成11年3月4日 前進化西東京大会に祝電を打つ、平成11年3月13日 勝共全国代表者会議に祝電を打つ〉

かくて麻生副総裁が、教会の関連団体主催によるイベントに何度も祝電を打っていた事実が記されているというのです。

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麻生は副総裁として名実ともに岸田政権を支える立場にあり、いわば政府・与党の枢要。公安部の資料は、その麻生副総裁がひた隠す過去を白日の下にさらすことになりかねません。麻生副総裁に尋ねると、事務所を通じて「現状、確認できる範囲では記憶も記録もない」と回答があったと、週刊新潮は報じていました。

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ネット上では様々な意見があるが、「この資料は本当にあるの?」「公安の内部資料が漏れていることが問題じゃないか」といった公安のセキュリティー面を不安視する声も見られました。

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