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アイロンビーズで人気の図案とは?人気キャラクターとおすすめ図案


子供のおもちゃとしてだけではなく、ある程度の年齢層の方々にも人気のアイロンビーズ。どのようなキャラクターが人気dえ、大人が作るにはどのようなものが良いかなど、おすすめ図案についてまとめました。

 

アイロンビーズで人気なのはディズニーキャラクター

ディズニーキャラクターは作品に入り込みやすいよう、性格などが細かく設定されています。おてんばな王女、しっかり者のシマリス、怒りっぽいあひるなどの強い癖は人々にとって違和感がなく、時々共感を得るといった親近感を生み出します。

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アイロンビーズでミッキーマウスなどのディズニーキャラクターが制作される例は多く、手芸店がキットを発売するほどに人気があります。

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2017年10月にはアイロンビーズでパーツを重ねて、ディズニーキャラクターの3Dマスコットを作る本が株式会社ブティック社より発売されました。アイロンビーズは点を打って描く絵、ドット絵を身につける方法としてチープなかわいさがあると評判です。

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こちらのミッキーマウスは16×16マスで黒、ピンク、水色、肌色の4色で完成します。作るときはキッチンシートを被せて、アイロンで優しく熱と圧をかけましょう。両面ともアイロンをかけ終われば、冷めるまで重しを乗せておくと綺麗に仕上がります。アイロンビーズの穴を潰さないように空けておくか、余分に穴を作ればストラップやボールチェーンを通せます。

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子供に人気のデザインはポケモンとアンパンマン

アンパンマンはシンプルな勧善懲悪の話であり、子供に絶大な支持を得ています。ギネス世界記録に登録されるほど登場人物の数は多く、悪役のばいきんまんやドキンちゃんも他のキャラクターに負けない王道ぶりを見せます。行動理由は大抵自分勝手で食べたい物を奪うというパターンが多いですが、アンパンマンをはじめとするキャラクターの特徴を生かした話が展開され、ばいきんまんたちも人間味のある憎めないキャラクターとして確立しています。point 284 | 1

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ポケットモンスター、縮めてポケモンは1996年にシリーズ1作目のゲームが登場し、1997年からアニメが放送され始めました。戦い方を考えながらストーリーを進める以外に通信交換や対戦をするといった楽しみや、迫力あるアクションと生き生きした登場人物のやり取りが見応えのあるアニメなど、勢いの衰えを知りません。

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アンパンマンのデザインはシンプルなためドット絵も描きやすく、小さな子供へのちょとしたプレゼントにもできます。

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ゲームボーイから始まったポケモンはドット絵と相性が良く、ゲームそのまま、あるいはゲームの攻略サイトに掲載されているドット絵も参考になります。2013年に発売されたポケットモンスターX、ポケットモンスターY以降では3D化されていますが、後のシリーズから登場したミミッキュがドット化においても人気です。

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インテリア雑貨にもなるアイロンビーズ図案

こちらはこぎん刺し風コースターの図案です。こぎん刺しとは、青森県の津軽の伝統的な刺繍です。アイロンビーズはストラップやチャーム以外にインテリア雑貨として作る手があり、特にコースターが簡単に作れてアイデンティティを生かせると評判です。

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平面的なコースター以外にも接着剤、あるいは1辺に凸凹を作った面を組み合わせることで立体化させられます。ティッシュペーパーの箱に被せるティッシュカバーや筆立て、貯金箱、はたまた門松をはじめとるす正月飾りなども作れます。平面でもガーランドになったり、ゲームの世界を再現するなど発想次第で楽しみ方が広がります。

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大人に人気のおすすめ図案

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子供の頃に禁止されていて、大人になってから付けられるものといえばピアスです。ハートやリボンなどがポップかつレトロ風に仕上がり、2次元特有のちょっとした違和感がかわいらしさを演出します。バレッタやヘアピン、ネックレスを自作するときにもアイロンビーズは役に立ちます。アクセサリー以外にもヘッドホンやイヤホンのコードを巻くイヤホンホルダーや、つまようじを使ってハンドスピナーも作れます。

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まとめ

アイロンビーズは手芸店や玩具店以外にも、100均で買うことができます。作品の図案が載っている商品や、3つの同系色が入った1袋が数種類に分かれて販売されています。1つの作品を作るにも適度な量で、初めてアイロンビーズに挑戦するにはもってこいです。コンピュータのフリーソフトやスマートフォンのアプリケーションでドット絵を打って、慣れれば自分で図案を描けるようになります。手芸店では1色1000粒が200円程度で売られていて、豊富な色で細かな作品の制作に取り組んでいけます。ゲーム画面のように小さく作るコツはなるべく簡略化して、使う色を制限することです。point 276 | 1

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