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大阪・吹田市の交番襲撃事件、”無罪確定”でネット賛否…「被害者の運が悪いというのか」「過程より結果を見れ」


大阪府吹田市の交番で2019年6月、警察官を包丁で襲って拳銃を奪ったとして強盗殺人未遂などの罪に問われた男性被告(36)を逆転無罪とした大阪高裁判決について、大阪高検は3日、最高裁への上告を断念することを明らかにしました。高裁は男性は重い精神疾患で心神喪失状態だったとして、刑事責任能力はなかったと判断していたといいます。

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同日の上告期限が過ぎた段階で、男性の無罪が確定することになりますが、この判決をめぐってはネット上で賛否が巻き起こっています。事件があったのは2019年6月、吹田市にある交番の前で、警察官が胸などを包丁で刺され拳銃を奪われました。その後、男性は強盗殺人未遂などの罪で起訴され、裁判では男性の責任能力の有無が争点となりました。point 223 | 1

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一審の大阪地裁は「限定的な責任能力が認められる」として懲役12年の判決を言い渡し、弁護側が控訴。3月20日の控訴審判決で大阪高裁は「男性は重い統合失調症で、心神喪失状態にあった」と判断し、一審判決を破棄し、逆転無罪判決を言い渡しました。上告期限は3日でしたが、大阪高検は「判決内容は十分検討したが、適法な上告理由までは見いだしがたい」として上告を断念しました。これにより男性の無罪が確定するという流れになります。point 268 | 1

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公判では起訴内容に争いはなく、統合失調症の治療中だった男性の責任能力の有無が争点だったといいます。男性は事前に交番の勤務態勢をスマートフォンで検索するような計画的な動きを見せる一方、逃走中に履歴書を購入する不自然な行動も確認されており、疾患の影響に関する精神科医の鑑定結果は分かれていました。「病気が計画や全ての行動に影響した」ともありますが、なんとも被害者にとっては納得がいかない事件となりましたね…。point 264 | 1

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ネット上ではこんな声があがっています!

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「裁判は過去の判例を元に刑期を判断します。 加害者を守るとんでもない判例を作ってしまいましたね。 この先の事も考えると非常に残念です。」

「凶悪事件に関しては、どう考えても過程より結果の方が大事。 こんな当たり前のことに基づいて法律の考え方も変えていくべきだと思う。」

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「以前は精神疾患の認定は精神科医が影響力を認めても裁判官が犯行との因果関係を認めなかったことが多かったけど、埼玉熊谷市のペルー人ナカダルデナ無期判決が出てからかな?淡路島一家5人の事件も無期になったし、今回もそういう判決がされそうだなと思っていた。 かなり巧妙な犯行だったのにも関わらずこれが認められるとなると、京アニ放火の青葉もあの行動は精神疾患の影響だとされかねない。」point 248 | 1

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