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【新型ウイルス】湖北省の当局会見にネットで世論の怒り爆発?


新型コロナウイルス流行の中心地となっている中国中部・湖北(Hubei)省と同省の省都武漢(Wuhan)市の幹部らが、去る 26日に開いた記者会見が、中国のインターネットユーザーらによってやり玉に挙げられているそうです。

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YAHOOニュース


王省長自身がマスクを着けずに会見?

テレビ中継された会見には、同省の王曉東(Wang Xiaodong)省長ら当局者3人が登場。しかしまず、武漢では公共の場所でのマスク着用が義務付けられたにもかかわらず、王省長自身がマスクを着けずに会見を行ったことに 多くのネットユーザーが反応しました。さらに武漢市の市長も マスクを裏表逆に着けていたとか。point 226 | 1

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snjpn.net

これに対して 中国版ツイッター(Twitter)の「微博(ウェイボー、Weibo)」ではユーザーらが「市長もマスクの着け方を知らないのに、一般人が知っているわけがないではないか?」「無能で無責任な政治家たち」といった批判の声を上げました。

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au Web ポータル

さらにネットユーザーらは、王省長が 同省のマスクの年間生産数を間違え、108億枚から18億枚、最後は108万枚に3度も言い直したことを攻撃しました。あるユーザーは「湖北省の省長のくせに、どうしたら 湖北省のマスクの生産数を知らないでいられるのか?」と 疑問を突きつけたとのことです。

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武漢市長が会見直後に辞任?

報道記事によると、1月27日に国営中央テレビのインタビューに応じた周先旺市長は「地方政府として、情報があっても権限が与えられなければ公表はできない」と述べ、情報公開の遅れを認めると同時に、中央政府から権限が与えられていなかったなどと発言したとのことです。

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AFPBB News

また、感染症対応についても、「感染病を抑えられるなら、歴史に汚名を残しても構わない」と言及し、感染症の拡大を防ぐためにあらゆる手段を行使するとしていました。
しかしながら、この武漢市長が会見直後に辞任を申し出たとの情報もあり、現在進行系で騒然となっています。

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政府当局に対する批判コメントは 通常削除される中国で、大量動員によるオンライン監視でも 押さえきれずに 世論の怒りが漏れ伝わるのは珍しいことのようです。

AFPBB News

一方で、日本政府は 中国から日本人が 29日に 大量帰国することに備えて、帰国者全員を2週間の経過観察にすると発表しました。新型コロナウイルスの潜伏期間を調査する目的もあると見られ、厚生労働省は警戒を強化するとしています。

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