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ガンで亡くなる直前に旦那に残した最後のビデオメッセージが感動的…


「あなたのことを本当に愛しています。一人で先に逝ってしまって本当にごめんなさい。でも、私たちはいつかまた会えるから…。」

ガンで天国に行ってしまうことを直感した女性は、最愛の夫に最後のビデオメッセージを残しました。

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過去、中国のメディア「bomb01」は当時25歳という年齢でガンを患った女性ウェイ(Wei)と、夫のワン(Wang Xiaowen)の愛の物語を伝えました。

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ウェイとワンは一目惚れした後、恋愛後、ゴールイン。この先も幸せが長く続くだろうと信じていた新婚時代、ウェイは想像を絶する事態に巻き込まれます。

高熱に苦しんだウェイは病院を訪れたところ、「リンパ腫」という検査結果が出たといいます。病院での診断を聞いた時、ウェイが結婚して10日しかまだ経っていませんでした。

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結婚して一番幸せな時期に、最悪の状況に陥ってしまったウェイでしたが、希望をもって抗がん治療を開始しました。まだ若いので、治療をすれば完治することができるという期待感が大きかったのです。

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しかし、ウェイの思いとは異なり、ウェイの体の状態は悪化し続けました。化学治療をしても、悪性腫瘍は簡単になくなることはなかったのです。

その間、抗がん剤などの強い薬のせいで、ウェイの髪がすべて抜けてしまい、体重はなんと10kg以上落ちたといいます。

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がんと闘うウェイには、幸いなことに夫の存在が。通っていた職場も退職し、ウェイのそばには夫がいつも見守りました。

彼は時には友人のように、時には母親のように彼女を面倒を見たりと、24時間彼女の看病をし続けるだけでなく、夫は髪の毛がすべて抜けてしまい憂鬱になっていたウェイと同じように頭を丸刈りにしました。

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「俺は髪なんていらないよ!」と、妻に直接バリカンを握らせ、髪を切ってもらうように要求したとのこと。

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こんなふうに、二人は闘病生活を生き生きと楽しみながら過ごすこととなります。

しかし、化学療法詰めになってしまったウェイは、自分の体が今どんな状態になっているのかを予想していました。もう、あとちょっとしか生きれないんじゃないかな、と不安に陥った彼女は、直接ビデオメッセージを残したのです。

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「医者は私に余命宣告をしなかったけど…もう残りは少ないと私は知っている…。」と彼へのメッセージが始まります。

泣きじゃくるウェイは「私を最後まで見守ってくれてありがとう。どうやって恩返ししたらいいか‥わからない…」と涙を流します。

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ウェイは、「私が天国に行っても心配しないで。本当に大丈夫。私はあなたを愛しています。この世で一番愛しています」と笑顔でメッセージを残しました。

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こうして、ビデオメッセージを撮影した後、ウェイはこの世を去りました。亡くなる直前まで、ウェイは夫に笑みを見せながら「愛してる」という言葉を伝えたといいます。

妻を失った夫は、彼女の遺影写真と遺骨を持って旅に出ました。普段から一緒に旅行に行きたいと思っていた彼女の願いを叶えてあげるためだったのです。

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人々は遺影写真を持ち歩くワンを変人扱いしましたが、彼は笑いながら写真を撮りました。

ワンは写真の中のウェイは笑っているだろうといい、私の側で大きく笑っている彼女があまりにも懐かしいと伝えています。

 

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