X
    Categories: ENTERTAINMENT

1年間、ゴキブリと愛を分けた男性の話(?)


悲しいことに、男性は、1年後に別れをしなければなりませんでした。

男の名前は篠原裕太。

飲食店を運営している彼は、昆虫を材料とした料理を作っています。

イケハヤ

コオロギやミルワームを利用してカクテル、ペストリー、さらにラーメンも作っているそうです。

ADVERTISEMENT

幼い頃から昆虫を食べ、昆虫を調理してきた彼は、なんと!昆虫と恋に落ちることに!

彼が愛した昆虫は、ゴキブリだったのです。

 

(※以下閲覧微注意)

ADVERTISEMENT

YouTubeチャンネル「Asian Boss」とのインタビューによると、裕太はアフリカで購入したゴキブリに「リサ」という名前を付けました。

篠原は、自分はリサと約1年間、デートをしてきたと話しました。

さらに、リサと関係を持つ夢を見たりもしたそうです。

ADVERTISEMENT

もちろん、実際に関係を持ったたわけではありません。

それは、「サイズが合わないから」と篠原が話しました。

gj.hatenablog.jp

冗談のように聞こえる話だが、篠原は「いやもう100%ガチです、リサちゃんより魅力的な女の子は いなかった」、「人生初がリサちゃんだったんで…」と伝えています。

ADVERTISEMENT

リサとの意思疎通に関して、篠原は「時間の経過とともに愛着が強くなったので、私たちはコミュニケーションをするかのように感じ始めていた」と答えました。

さらに、「どんな女性も、リサほど魅力的だと感じませんでした」と伝えました。

ADVERTISEMENT

 

「リサは僕の初恋でした。僕はリサを本当に愛しています。だからリサと共に寝る場面を何度も想像しました。それは不可能だということを知っています。しかし、ゴキブリが大きくなるか、自分が小さくなる世界を想像していました」

ADVERTISEMENT
世界新聞

しかし、リサは1年後にこの世を去っていきました。 (ゴキブリの寿命は約6ヶ月から12ヶ月程度として知られている。)

ADVERTISEMENT

篠原は、リサと別れながらも、リサと永遠に一緒にいたかったと話しています。

結局、篠原が考えた方法は、リサを食べることでした。

ADVERTISEMENT

「リサが去っていった日は本当に大変でした。しかし、僕はリサが短い寿命を持つゴキブリであることを知っていました。僕はリサを敬虔な気持ちで食べました。」、「(リサちゃんは)いま自分の心の中に、体の中にも生き続けている」

ADVERTISEMENT

篠原の話は、こちらの動画で確認することができます。

[著作権者VONVON /無断コピー、無断転載および再配布禁止(違反時の法的措置)]

ADVERTISEMENT