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眞子さまと小室さんが離婚したら…実家に帰れず、皇籍復帰もできない


小室圭さん(29)は5月に、留学先のロースクールを卒業していて、7月にはニューヨーク州の司法試験を受験するそうです。さらに、小室さん、眞子さま(29)2人とも10月に30歳の誕生日を迎えることもあり“10月結婚説”が有力になっています。眞子さまが結婚と同時に皇室を離れ、「小室眞子さん」という一人の民間人になるのも時間の問題となっています。眞子さまは皇族から民間人へと、結婚に伴って立場が大きく変わりますが、 小室家に嫁いだあと、眞子さまはいったいどんな生活を送ることになるのでしょうか。

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Yahoo

皇族の歴史に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんによると、「戦前、皇女はほとんどが皇族男性と結婚したこともあり、スキャンダルが生じたり公になったりすることはあまりありませんでした。やはり戦後になって、皇族女性が民間に嫁ぐようになったこと、社会のモラルの変化などが反映されているといえます」と語り、皇族女子が結婚後、スキャンダルに巻き込まれた例がこれまでにも何度かあるそうです。過去には、元皇族の女性が不倫をしたのち離婚し、不倫相手の男性と再婚したというケースもあったといいます。point 297 | 1

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エキサイト

眞子さまの場合、とくに懸念されているのは、小室さんの母・佳代さんとの“嫁姑関係”についてです。 皇室担当記者によると、「秋篠宮家は皇室の中でもとくに“清貧”を心がけているご一家です。眞子さまもユニクロのワンピースをお召しになるなど、節約に努めてこられました。一方、佳代さんは元婚約者に高級レストランでのディナーやクルージングパーティを要求していたように、眞子さまとは金銭感覚が合わないように思われます。また、佳代さんは新興宗教に入れ込んでいた時期もあったといいます。 眞子さまが佳代さんと直接顔を合わせた回数は多くはないはずです。小室さんは“理想の母”だと話しているでしょうし、佳代さんの実像が眞子さまに伝わっているとは言いがたいでしょう。はたして“義母”となる佳代さんとうまくやっていけるのか……」と、金銭感覚面などの差があげられました。point 423 | 1

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女性自身

現在、日本では夫婦の3組のうち1組が離婚するといわれています。眞子さまと小室さんの場合も、夫婦関係がずっと良好で続く保証はどこにもありません。元皇族女性となる眞子さまには離婚の選択肢はあるのでしょうか?元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは、「元皇族女性も離婚はできます。ただし、皇籍に復帰はできません。元夫の名字をそのまま使用することはできますが、旧姓に戻そうと思っても、元皇族に旧姓はありませんので、新たに名字を付けることになります」と語りました。point 285 | 1

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朝日新聞

もし、眞子さまが小室さんと離婚した後も、「小室眞子」を名乗られ続ける可能性があるそうです。また、実家からの金銭的な支援は難しいそうで、「皇族が国から受け取る皇族費は、品位保持のためと皇室経済法に規定されています。使い道に法的な制約はありませんが、たとえ親族であっても宮家の外の人にお金を渡すのは、税法上の問題はなくとも、好ましくありません。もっとも、お年玉や小遣い程度の額なら問題にはならないでしょう」と、援助も受けられないというのは、驚きです。point 277 | 1

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NEWS ポストセブン

しかも、秋篠宮家からの経済的援助が受けられないだけでなく“実家”に戻ることすらできないようで、これについては「秋篠宮邸は建物もその敷地も国有財産です。皇族方がお住まいになるために国が用意したものですから、たとえ親族であっても一般国民が住むことはできません」と厳しい現実です。 眞子さまにとって“落とし穴”だらけに見える小室さんとの結婚ですが、眞子さまはそれでも、自由を求めて1日も早い小室さんとの結婚を目指すのでしょうか。point 270 | 1

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