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クジラにのみ込まれ生還したロブスター漁師、「真っ暗闇の中にいた」驚きの体験談


以前、米国マサチューセッツ州の沿岸で海に潜ってロブスターを捕っていた漁師が、海中で遭遇したザトウクジラにのみ込まれましたが、そのロブスター漁師は、クジラの口から無事に生還し、その驚くべき体験を語りました。

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危機一髪の生還を果たしたロブスター漁師の名前は、マイケル・パッカード(Michael Packard)さん。クジラから生還したその数時間後、自身のFacebookに、「閉じたクジラの口の中に30~40秒ほど入っていた。クジラは水面に上がり、私を吐き出した」と書き込みました。さらに、「ザトウクジラが私を食べようとした」 「ひどくけがをしたが、骨は折れていない」 と、その時の状況についてつづりました。point 252 | 1

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パッカードさんが地元紙ケープコッド・タイムズ(Cape Cod Times)に語ったところによると、マサチューセッツ州の沿岸でロブスターを捕るために海に潜っていた時、大きな口のクジラに遭遇したそうで、 「突然、強く押された感じがした。次の瞬間には真っ暗闇の中にいた」と、クジラの口の中について語りました。point 205 | 1

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クジラは体長10メートルほど。当初パッカードさんはサメに襲われたと思ったが、歯がなかったことと、自分の体に一目で分かるような傷を受けなかったことから、サメではないと思い直した。  パッカードさんがもがき始めると、「光が見え、クジラが頭を左右に振りはじめた。次の瞬間、私は外(水中)に出ていた」という。point 205 | 1

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同紙によると、パッカードさんの漁師仲間である、ジョサイア・メイヨー(Josiah Mayo)さんが、「クジラが上がって来て爆発のような水しぶきが上がり、パッカードさんが吐き出された」のを見たといいます。メイヨーさんが語った内容を裏付ける写真など証拠は載っていませんが、マサチューセッツ州プロビンスタウン(Provincetown)の沿岸研究センター(Center for Coastal Studies)でザトウクジラ研究のディレクターを務めているジューク・ロビンス(Jooke Robbins)氏は、この話を疑うべき理由はないと語りました。。point 325 | 1

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ロビンス氏は、「ほら話ではないと思う。今回の出来事に関係した人たちは私の知人で(中略)私にはこの人たちが話す内容は事実だと信じるあらゆる理由がある」と話し、「クジラが獲物を捕る時は(中略)前に突進して口を開け、魚と水を一気にのみ込む」とクジラの習性について説明しました。クジラは口は大きいが喉が狭いそうで、人間をのみ込むことができなかったのではないかと推測できるそうです。 さらに、ロビンス氏は、今回の一件は、まだ明らかになっていないこともあるが、一つだけはっきりしていることは、「十分に注意することが重要だ。そして、クジラを見たらしっかりと距離を保つこと。クジラに十分なスペースを与えることが非常に重要だ」と話しました。point 369 | 1

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