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日本人の苛立ち度UPに貢献、嘘つき外交に拍車をかけている人物とは?


「天皇(現上皇)は戦争犯罪の主犯の息子」

「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」

米ブルームバーグ通信のインタビューにおいて、今年2月にこう語ったのは、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長でした。

文喜相(ムン・ヒサン)議長

 

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これに対し、日本国内で激しい批判が起こったため、6月にソウル市に訪韓した鳩山由紀夫元首相に謝罪の意を示した文議長。鳩山由紀夫元首相に謝罪はしたと言えど、日本側への正式な謝罪がないまま、今回、東京で開かれた20カ国・地域(G20)国会議長会議への出席のために、来日しました。

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20カ国・地域(G20)国会議長会議

 

日本国内では、来日中の文議長の言動に注目が集められましたが、文議長は謝罪や撤回はおろか、会議を途中欠席するなど不可解な行動が目立ったといいます。いわゆる徴用工訴訟に関しても日本側の受け入れが難しい案に言及するなど、首をかしげざるをえないような3泊4日の来日劇となったと、日本側の関係者は文議長が来日したこと自体に疑問を感じたといいます。

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文喜相(ムン・ヒサン)議長

 

その一方、文議長は4日の会議前、韓国メディアなどに対し、徴用工判決に絡んで日韓企業の拠出金と個人の寄付を募り、元徴用工らに支給する内容の法案を作ったことを明らかにしていました。5日に東京都新宿区の早稲田大で講演した際にはこの法案について「日本側の積極的な賛同も期待する」と述べております。

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文喜相(ムン・ヒサン)議長

 

文氏は日本での滞在中、目立った公の場での発言は早大での講演のみでしたが、与党議員らとの面会は重ねていたといいます。3日夜には日韓議員連盟幹事長の河村建夫元官房長官と面会し、5日には自民党本部に二階俊博幹事長を訪ねました。

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河村建夫元官房長官

 

二階俊博幹事長

 

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河村氏は6日夜のBSフジ番組で、文議長が上皇さま宛てに「おわびの手紙を送った」と語りました。
しかし、この報道に対し文氏の広報担当者は、河村氏の説明を「全く事実ではない」と否定するコメントを発表。韓国の聯合ニュース(日本語版)は文氏の関係者の話として、手紙は上皇さまの譲位をねぎらうなどの内容で、おわびの文言は含まれていなかったと報じました。

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文喜相(ムン・ヒサン)議長

 

 

そもそも、文議長の「天皇陛下が元慰安婦に直接謝罪をすれば、慰安婦問題を解決できる」「その方(天皇陛下)は戦争犯罪の主犯の息子ではないか」というインタビューが出てすぐに、文議長は発言していないと記事を批判しました。そのあと直ぐに、インタビューの音源を米ブルームバーグ通信に公開されてしまった経緯があります。

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文喜相(ムン・ヒサン)議長

毎度のことながら、韓国のこのような嘘つき外交には本当に日本は頭を悩まされてきています。早く解放されたいものです。

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