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小林旭、生放送での放送禁止用語にフジテレビが謝罪


小林旭は2017年10月5日に放送されたバイキングの出演中に放送禁止用語を発してしまい、フジテレビが謝罪をすることになりました。
一体どのような発言をしたのか気になる人も多いことでしょうが、小林旭はラスベガスの銃乱射事件のコメントを求められたときに犯人はキチガイであるという趣旨のコメントをしてしまいました。


写真:借金総合研究所

 

「キチガイ」という言葉


写真:YouTube

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キチガイという言葉は昔は特別問題視されていた言葉ではなく、ある程度の年齢の層からすれば取り立てて問題になるような言葉ではありませんが、次第に精神障害を持つ人に対しての差別を助長するということで、メディアでの使用は自粛されるようになりました。
ところが小林旭は年齢的にもキチガイという言葉を普通に使っていた世代であり、特別差別をしているという意識を持っているわけではありませんから、うっかりとこの言葉を出してしまったのです。point 210 | 1

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視聴者が不快に思うような発言は控える


写真:dmenuTV

バイキングが生放送であることから起こってしまった、ハプニングだとは言えます。
ただし、放送禁止用語というのは法的に定められているわけではなく、あくまでも放送局が独自の基準で設けているだけであるため何か罰則があるというわけではありません。
罰則はないにしてもメディアというのは、視聴者あってのものですから視聴者が不快に思うような発言は控えるようにしているというだけの話です。
それを考えると小林旭の発言は問題があるとは言え許されないほどのものではないと見ることもできますが、やはり今の時代は差別に厳しくなってきていますから、本人の意図はどうあっても迂闊な発言だったと言えるでしょう。point 371 | 1

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「実銃を使って撮影をしていた」という発言も不適切だった?


写真:ありんくりん速報

また、この時の放送では小林旭は放送禁止用語以外にも不適切な発言を連発していたのも問題だったとされています。
銃乱射事件と絡めて自身が出演していたドラマでは実銃を使って撮影をしていたという発言も、コンプライアンスが重要視される現代にはそぐわないものとなっています。
小林旭が若かった時代は許されていたことも、今の時代では許されないことばかりですからフジテレビが謝罪をすることになってしまったのも仕方がないと言えます。point 300 | 1

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時代の流れについていけない小林旭の発言


写真:oricon.co.jp

しかし、このような事態を防ぐことができなかったのかというといくらでも防ぐことができたわけで、時代の流れについていけない小林旭の発言も去ることながらこのような騒動を起こしてしまったフジテレビも問題があったといえます。
もちろん、小林旭もテレビに出演するのであれば現代のルールに合わせた発言をすべきであり、それができなかったのは落ち度と言えるのではないでしょうか。

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