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「謝罪文は下書きだった」…河村市長の爆弾発言に加藤アナはあきれ顔「最初から伝わらなかった」


15日、フジテレビ系『ライブnewsイット!』でメーンキャスターを務めるフリーアナウンサーの加藤綾子さんが出演。

8月、東京五輪選手の金メダルを噛んだ名古屋市の河村たかし市長が、自身の苦情対応に追われた職員たちに送った手書きの謝罪文が“下書き”だったことに対し苦言を呈しました。

 

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この日、番組内では、河村市長が市議会でメダル問題について追及され、“自省”“自戒”を繰り返す河村市長の姿を伝えました。

謝罪文の字が適当に描いたような字だったことについて、河村市長は「『謹んでおわび申し上げます』という気持ちをこめて、活字の定型文ではなくて、自分で、自筆で書こうと思った」と答えました。

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西日本新聞

 

続けて、河村市長は「中身言うとアレですけど、6日くらい前に書いてありまして、本当は清書をせないかんやつだったんですけど、まぁちょっとそういう手続きでそのまま出まして、大変申し訳なかったと。どうもすいません」と送った謝罪文が“下書き”だったことを自ら告白しました。

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Gooニュース

 

議会終了後、取材に対し「言うのやめとこうと思ったんだけど、真実を言っていくのもええと思って」と述べました。

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「そこは言い訳してもしょうがない。すべてわたしが悪うございました、本当に」と続けて謝罪しました。

 

Gooニュース

 

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これを見た加藤アナは「最初の謝罪の時から、謝罪文含め心から申し訳なかったという気持ちが、あんまり伝わらなかったのかなという気がするんですよね」と指摘しました。

 

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加藤アナは続けて「だから本質的な部分で自分と向き合っていないんじゃないかってより追求されてしまうんじゃないかなと思うんです」あきれた表情を浮かべました。

 

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