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日本、ロシアに攻め込まれる”最悪シナリオ”でもアメリカは助けてくれない可能性大…!?そのワケとは?


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ある軍隊関係者は「プーチン氏はウクライナ侵攻が思うように進まず、追い詰められています。いまのプーチン氏なら何をしてもおかしくはない。合理的な判断ができない状態となれば、あらゆるリスクを想定しておかねばなりません。すでに日本政府は、わが国に戦火が及ぶという最悪のシナリオへの準備を始めている可能性がある」と話します。point 213 | 1

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最悪を想定するなら、近日中にもプーチン大統領による暴挙は始まる可能性もありゆるとのことで 「少数精鋭のロシア兵を道北から上陸させ、まずは日本海側にもオホーツク海側にも道路がつながる音威子府のような要衝を占拠するでしょう。その北海道の北部を拠点に圧力をかけることが考えられます」と先ほどの関係者は話します。point 207 | 1

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占拠する北方領土からミサイルを発射してくる可能性もあるとし、 「歯舞群島に属する水晶島は、北海道本土からわずか7kmしか離れていません。目と鼻の先の根室市にミサイル攻撃するのは非常に簡単なことです」とのこと。危険なのは北海道だけではなく、ウクライナ侵攻で使用された空中発射型の極超音速弾道ミサイルの射程は、2000∼3000kmのため、日本列島がすっぽり射程圏に入ってしまいます。point 245 | 1

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しかし、日本にはアメリカとの日米同盟があり、有事の際は日本に駐留するアメリカ軍が敵国から守る条約があります。しかし、そんな最後の砦さえも関係なくなるかもしれないのです。現にウクライナは1994年、世界3位の規模を誇った核兵器を放棄する代わりに領土の安全が保障される「ブダペスト覚書」を、アメリカ、イギリス、ロシアなどと締結していました。point 224 | 1

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しかし今回、そのアメリカはウクライナへの軍派遣を「世界大戦になる」との理由で実行していないのです。 「日本がロシアに攻め込まれたとしても、残念ながらアメリカはかかわってこない可能性もあるでしょう。ウクライナ侵攻を阻止できなかったアメリカのバイデン大統領が、日米同盟だけは遵守するということも考えにくい。いまの状況が悪い前例となり、ロシアにとっては日本侵攻のハードルが低くなったといえます」と研究家は話します。point 259 | 1

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