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前田敦子の演技が下手らしい。女優転向した前田の演技力を検証します


前田敦子の演技が下手らしい、という噂が飛び交っています。女優にとって演技力は命。そんな演技力が前田敦子には備わっているのか?世間の評判も合わせて、検証してみました。


写真:atsuko-maeda.com

 

前田敦子の演技の評判は?

前田敦子は2005年にAKB48のオーディションに合格して、芸能界に入ります。

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写真:d.hatena.ne.jp

2007年にはすでに映画「あしたの私のつくり方」で女優デビューを果たします。当時映画をみた観客の反応は、当時まだ15歳だった前田の準主役獲得への評価と、演技は素朴で、何となくこなしていたという評価。演技そのものの評価よりも、あどけない可愛らしさを認められた作品だったようです。2011年に映画初主演を果たした「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」では、前田の演技に対し世間は「前田敦子にはこの程度が適当」や「一生懸命にやってそう」とまあまあという評価でしたが、この映画はあまりにも品祖な出来の映画で、監督への批判も多かったです。作品を完成させなければならなかった使命感でやり遂げたであろうスタッフに、かなりの同情が集まった珍しい作品になりました。point 408 | 1

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前田敦子の演技が認められる?


写真:cinematoday.jp

主演まで果たした前田敦子ですが、その女優としての評価は鳴かず飛ばず。これといった品質の作品にも恵まれず、アイドルのイメージを引きずって、世間では演技が下手という評判が流れます。しかしその悪評を覆すべく、2012年前田敦子が主演した「苦役列車」では見事、主演女優賞を受賞するのです。この作品は原作の西村賢太が、本来AKB48の柏木由紀を主演に起用したくて嘆願したものの、聞き入れてもらえませんでした。前田敦子がこの役を引き受けたこともあり、西村の評価は低く、映画が完成する前から「見る価値もない」「どうしようもなくつまらない映画」とコメントをしていました。前田敦子はこの作品で、主演女優賞だけではなく、第67回日本放送映画藝術大賞の最優秀新人賞ならびに、第4回TAMA映画賞では最優秀新進女優賞なども受賞する、立派なアワード女優に躍進したのです。point 459 | 1

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前田敦子の演技とキャラクター


写真:シネマカフェ

前田敦子はこの後も2017年現在までに、すでに13本もの映画に出演しています。映画を見た観客からの反応は、「アイドルっぽくなくてよかった」「かわいかった」という感想が多く飛び交う中、2015年の映画「さよなら歌舞伎町」では、「前田の演技があまりにも自然体でびっくりした」「前田敦子はこんなに演技がうまかったと知らなかった」という驚きの声の方が多く、前田の自然でナチュラルな演技が、だんだんと高い評価を受けるようになってきていることが判ります。彼女の演技は進化しており、以前はたどたどしかったセリフの言い回しが自然になり、演技と一体になって、ナチュラルな表現が出来るようになっています。このさよなら歌舞伎町では、多くの観客が、今後の前田の演技に期待が持てます。と映画を観た感想を述べています。point 424 | 1

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まとめ


写真:Tokyo International Film Festival

前田敦子の演技がどんどん良くなってきている訳は、前田がAKB48のメンバーの頃はやはり、アイドルという感覚が抜けきらなかったんのでしょうけれど、卒業をして本格的に女優業に転向してから、きっと視点が変わってきたからなのでしょうね。アイドル時代は、ファンベースで活動しますし、独特の決まり事や、同年代の女の子たちとの常日頃からのレースにも、翻弄されるところがあったのでしょう。これからは女優業に邁進して、さらなる成長が非常に楽しみな前田敦子ですね。point 314 | 1

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