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【話題】あれ、またこの人インタビューに出てる‼ 『こうやって見せかけの世論は作られる…』


「同じロケ場所で2本の番組を制作する。
化粧しなかったり髪を下ろしたりして別人のフリをする。
こうやって見せかけの世論は作られる。
世間話レベルのことならまだいいが、戦争や政治などもこのようにして世論形成されていく事を肝に銘じておくべきだ。
このような女優さんをクライムアクターという。」

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民放の午後から夕方のニュースでは街頭インタビューが頻繁に映されますが、「あれ⁇またこの人出てるなあ⁇」と思うときがありますよね。このインタビューを受ける“一般人”でネットで話題になっている女性がいました。

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ASKAさんが釈放された日に「更生していい曲を届けてね」なんて、ある民放の番組でコメントしていた小太りの一般女性、実は数年前、酒井法子さんの裁判の時には「彼女のそばにいたいので裁判所のそばにいます」と神妙に答え、押尾学さんの際も「マナブの10年来のファンで」とインタビューを受けていたのです。

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インタビューマニアで常にマスコミの周りをうろついているのか⁇ と思いきや、ASKAさんが保釈された日、他局のニュース番組で女性リポーターがひとりで話していた画面に、テレビスタッフらしい男と話すその女性が映ってしまいました‼

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“ファンだと嘘をついてまでインタビューに答えたい一般人”という可能性はゼロではないですが、スタッフと打ち合わせしてたのか⁇ と勘繰りたくなりますね。ネットでは“またこの人、インタビューに出てる!”“通行人芸人”と噂されているほどです。

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ライブドアブログ

 

ちなみにこちらの方、芸能人および犯罪者を追っかけるマニアであることが雑誌の取材で一応判明しています。テレビ局が用意したエキストラやバイトではなく、「一般人」ではあるものの、テレビの放送で使用するのはどうなのでしょう…

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番組に都合よいコメントをしてくれる通行人をつかまえるまでスタッフは何十人にも声をかけるようですが、90年代からはうまくいかないとADを通行人に見立てたそうです。やがてエスカレートし、ハナから嘘のコメントを言わせるエキストラを仕込むようになったそうです。

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ネット上ではこのようなコメントが上がっています。

・テロ現場等で、大怪我メイクを施し、泣きわめきながら搬送されたりする役者の存在は広く知られるようになった。そして、そのような役者を「クライシスアクター」という。
・就活中の女性が1時間ちょっとで通勤してるのが笑えるよなw
・く◯テレビ局がやりそうな事ですね! ジャンルは違いますが、野球少年の映像を早送りして豪速球にみせたり。嘘つき政権に嘘つきTV局。どうしようもありません。
・昔ですが、夕方のニュースで『何にでもケチャップかける主婦』が出て、チャンネルそのまま観ていたら、全く同じ人が次の番組では『何にでもココアをかける主婦』として出てるのを観た事があります。せめて日にちずらせば良いのに…
・なるほど。「クライムアクター」は初めて知りました。ありがとうございます。
・こういう俳優女優も、プロデューサーの意向と台本にそった発言をさせられる、のと同じ類。
・そう言えば、欧米諸国のデモ活動で同一人物らしき人達がネットで話題になっていたのを思い出しました。point 446 | 1

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