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「未熟児」の赤ちゃんに“ごめんなさい”と毎日涙を流す「20kg」のお母さん


体重が20kgの女性が自分の命をかけてもお腹の中の赤ちゃんを最後まで守ってあげました。

それでもお母さんはインキュベーターの中にいる赤ちゃんが自分のせいで大変な思いをしているから「ごめんなさい」と思いながら涙を流しました。

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ベトナム媒体のAFAMILYは、静脈血栓症と筋萎縮を患っている女性のツケム(Tu Cam、当時25)の話を伝えました。

当時、ホーチミン市総合病院に移送されたツケム。

状態が緊急だったツケムは手術をするために、より大きな病院に緊急に移されました。

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手術室に入ったツケムは4時間に渡る長い手術の末、1.8kgの女の子の赤ちゃんを出産しました。

8ヶ月未満でこの世界に来た赤ちゃんは、平均の半分にも満たない体重でした。

医師によると、赤ちゃんが生まれてきたこと自体が奇跡だと言うが、お母さんは生まれてもずっと退院できない赤ちゃんには、申し訳ない気持ちがいっぱいでした。

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低体重児で生まれた赤ちゃんは、インキュベーターの中に入って治療を受けなければならない状態だが、幸いに、健康に大きな異常はなかったことが分かりました。

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しかし、無理な出産で子宮出血したツケムは、手術が終わるとすぐに集中治療室に移され、酸素呼吸器を挟んで命を維持していることが分かりました。

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自分よりも赤ちゃんの状態が気になる彼女は一日も欠かさずに子供を見に行きました。

ツケムは「いつも赤ちゃんに申し訳ない気持ちがいっぱいです。私の体が健康だったらよかったのに…」と涙を流しました。

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生まれた赤ちゃんのためであっても健康を取り戻さなければならないという意志を持ちながら、ツケムは現在、病院で誰よりも熱心に治療していることが分かりました。

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