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    Categories: LIFE

ひと工夫で快適に!一人暮らしのユニットバスの使い方


一人暮らしをする際に、お風呂とトイレは別々がよいという条件を挙げる人は多いですが、駅に近い物件など、自分の予算で物件を探した時に、ユニットバスの物件を選ばざるを得なくなった人も多いことでしょう。ユニットバスは、使いやすいイメージやくつろげるイメージがあまりないかもしれませんが、ちょっとした工夫をすることで、快適に過ごすことができます。

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写真:blog.point 58 | ieagent.point 66 | jp

ユニットバスを使用する際に、まず問題となるのが定番のカーテンです。このカーテンはどのような状態で入浴するのが望ましいのか、よくわからないという人は多いものです。もちろんシャワーを浴びる際には、トイレや洗面所の方にお湯が飛ばないようにカーテンは閉めるでしょう。その時に閉めたカーテンの下の部分は、湯船に入れておくのか、それとも出しておくのかということが問題です。もしもユニットバス全体を清潔に、そして快適に使いたいのであれば、カーテンは湯舟の内側に入れましょう。カーテンを外に出してしまうと、カーテンにあたったシャワーのお湯は、そのまま下まで流れ、洗面所やトイレの床を濡らすことになります。カーテンの内側に入れて使えば、たとえお湯がカーテンにかかったとしても、そのお湯が湯舟の外まで濡らすことにはなりません。point 421 | 1

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写真:syadmi.point 60 | hatenablog.point 71 | com

ユニットバスはそれほど広い空間ではないでしょう。そのため湯舟の中で体や頭を洗っている時に、横に下がっているカーテンが、背中や腕に張り付いて嫌な思いをすることもあるでしょう。この体への張り付きを予防するための方法として、事前にカーテンの裾を水でぬらしておきましょう。カーテンを湯舟の内側に入れたら、シャワーで下の方だけ水をかけて濡らしておきます。そしてそのまま湯舟の内側にぺたりと貼り付けるのです、これによってカーテンが揺れることもなくなり、体にカーテンが張り付くこともなくなるでしょう。point 317 | 1

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写真:qa.toto.jp

そしてユニットバスの最大の悩みとして、湯舟のほかに洗い場がないので、お湯に浸かって温まることができないという悩みが挙げられます。このようなときには使い方を工夫することで、どちらも両立させることができます。まず最初に、湯舟の栓はぬいたままシャンプーを済ませてしまいましょう。

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写真:girlschannel.net

シャンプーのすすぎを行ったら、湯船に栓をしてお湯をため始めます。お湯をためながら髪の毛にトリートメントをつけましょう。髪の毛のトリートメントはそのままに、少しずつお湯がたまってくるので、お湯につかって温まります。この時に入浴剤などを活用してバブルバスにするのも楽しいでしょう。よく温まったら、体と顔をしっかり洗います。最後にお湯を抜きながら、体と顔を洗い流しましょう。最後に髪の毛のトリートメントも一緒に流せば入浴は終了です。この方法のポイントとしては、最初にシャンプーを済ませて、最後にトリートメントを洗い流すという点です。トリートメントを髪の毛につけてから、洗い流すまでに時間を置くことができるため、髪の毛にトリートメントを浸透させることにもつながります。point 399 | 1

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写真:denri.point 59 | com

ユニットバスを使うに当たり注意しなければならないことがいくつかあります。まずユニットバスには窓がないことが多いため、常に換気扇を回しておいたり、扉をあけ放しておくなどの対策をとりましょう。このような対策をとらなければ、すぐに室内にカビが生えてしまいます。換気扇を回しっぱなしにしておくと電気代が心配という人もいるかもしれませんが、長時間つけておいても換気扇の電気代はそれほど高くはなりません。そしてトイレに行くタイミングにも注意しましょう。友人や彼氏が自宅に遊びに来た際に、誰かがおふろに入っているときにはトイレが使えなくなってしまいます。一人暮らしをしていてユニットバスを使っている人は、それぞれに自分の独自の使い方を考え出しています。自分の生活に最適な使い方を見つけてみましょう。point 404 | 1

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