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色々ありすぎてわからない!【風邪薬】の正しい選び方とは?


皆さんも突然の風邪や熱、頭痛などで、病院に行けず薬局に行って薬を買いに行くことはあるでしょう。最近の薬局では薬の種類も多くなり、いろいろありすぎてどんな薬を選べばいいか悩みませんか?風邪薬を選ぶ際は、現在服用している薬があるか、アレルギーがあるか、ということも重要な情報です。薬選びで分からないことがあれば、気軽に登録販売者や薬剤師に相談することをお勧めします。

Q1自分の症状に合う薬の上手な選び方は?

最近ではパッケージに大きく「せき、たんに」「鼻水、鼻づまり、発熱に」などと書かれたものが多くあります。これは「この症状を緩和する成分が多く含まれています」ということ。例えば、熱が高い場合はまず熱によく効く風邪薬を選ぶなど、その時の一番つらい症状に合わせて選んでください。

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Q2総合感冒薬はどんな症状にも効く?

総合感冒薬は、さまざまな症状に対してそれを緩和する成分がバランスよく配合されています。風邪は複数の症状が出ることが多いので、常備薬として用意しておくといいでしょう。

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Q3複数の薬を組み合わせて服用してもよい?

うがい薬、トローチは成分が風邪薬とは異なるので併用可のことが多くあります。解熱鎮痛剤と鼻炎薬を併用すると総合感冒薬のような使い方ができますが、重複する成分がある場合があるので注意が必要。自己判断はせず、お店の登録販売者や薬剤師に確認してください。

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Q4年齢で区分けされている用法・用量。体重は考慮しなくていいの?

厳密には、体重も考慮する必要があります。しかし、体が大きくても、子どもは内臓機能が未発達の場合があります。「体が大きいから」と大人の薬を飲ませたり自己判断で増量することは絶対にやめてください。

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“症状別” 今年の風邪はコレでケア

つらい症状を抑えてくれる風邪薬や、日ごろの風邪対策に取り入れたい予防薬を紹介します。

〈熱/せき/たん〉コルゲンIB透明カプセルα


写真:www.cocodecow.com

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有効成分を溶かした液状カプセルが体の中でいち早く溶け出し、熱・せき・たんを素早く抑えます。風邪のひきはじめのほか、しつこく残るせき・たんにも。

〈鼻水/鼻づまり〉ストナジェルサイナス


写真:www.stona.jp

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鼻水・鼻づまりを伴う風邪を、ジフェニルピラリン塩酸塩、ベラドンナ総アルカロイドのダブル処方でブロック。アセトアミノフェン配合で発熱、頭痛、関節の痛みにも。

〈のどの痛み/熱〉ルルアタックEX


写真:medley.life

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かぜ症状の原因“炎症”に効果的な2つの抗炎症成分トラネキサム酸、イブプロフェンが、特につらいのどの痛み・発熱に効果を発揮。持ち運びに便利なアルミPTP包装。

〈のどの痛み/熱/せき/鼻水〉エスタックイブファインEX


写真:www.ssp.co.jp

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独自のクイックアクション製法で、のどの痛み・熱に効く有効成分イブプロフェンが素早く溶け出し、吸収を速めます。また、風邪の11症状に効果の高い成分を同時配合。

〈ちくのう症/副鼻腔炎/慢性鼻炎〉チクナイン錠


写真:www.amazon.co.jp

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9種類の生薬からなる漢方「辛夷清肺湯」の働きで、鼻の奥の炎症を鎮めながら、膿(うみ)を抑えて呼吸を楽にします。1日2回で効く錠剤型。

〈のどや口の殺菌消毒/ウイルス対策〉イソジンうがい薬


写真:www.yodobashi.com

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有効成分ポビドンヨードの殺菌・消毒効果と、うがいによる洗浄効果で、口腔内およびのどの殺菌・消毒、口臭の除去に効果を発揮。 1日数回のうがいで風邪予防を。

〈のどの痛み/せき/鼻みず〉パブロンSゴールドW


写真:www.amazon.co.jp

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ウイルスなどの侵入に対する最初の防御である“気道粘膜バリア”をWケア。原因物質を出しやすくし、かぜの症状を和らげます。8歳以上から服用できる“家族のかぜ薬”です。