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フィギュアの作り方ってどうやるの?


日本のアニメ文化は海外でも人気が高まる一方です。アニメキャラクターをフィギュアにして販売する会社も増えました。フィギュアのクオリティをみて、作り方が気になっている人も多いようです。今回はフィギュアの作り方に焦点を当ててみたいと思います。

フィギュア作りはまず粘土選びから

フィギュアを作る上で欠かせないのが粘土です。 一言で粘土と言っても種類はいくつか存在しています。 いったいどのような粘土を選べば良いのでしょうか?

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・[紙粘土]学校の授業で誰でも扱ったことがあるであろう粘土です。 細かく刻んだ紙を粘土状に加工してます。とても軽くて 子供でも扱いやすいのが魅力的。だけど乾燥した後にヒビが入りやすいので 長期保存には向いていません。

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・[石粉粘土]石粉粘土は石を粉砕状にした後、薬品を混ぜて粘土状にしています。彫刻刀などで削っても型崩れしやすいので細かい細工をしたいフィギュアを作る時に 重宝されています。

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・[樹脂粘土]樹木の樹脂から作られている粘土です。 小物制作でよく使われています。固体化したあとも、比較的弾力性があります。そのため、ひび割れしにくくなっています。

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石粉粘土と樹脂粘土がフィギュア作りに向いている

前述した特徴を考えると、石紛粘土と樹脂粘土フィギュア作りに向いていると言えます。 それぞれの粘土の特徴をもう少し掘り下げてみましょう。

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・[石粉粘土]プロが作ったフィギュア製作でもよく使われているのが石粉粘土です。削る作業をする時に、失敗してもまた粘土を盛れば作り直すことができるので、パフォーマンスの良さが魅力的。 初めてフィギュアを作る人でも扱いやすいと思います。 しかも薄く伸ばしても型崩れしにくいので、洋服を再現するときにも便利!本格的なフィギュア作りにトライするなら避けては通れない粘土です。

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・[樹脂粘土]フィギュアだけではなく、雑貨作りなどにも活用できる粘土。特殊な粘土のように思うかもしれませんが、100円ショップでも買える意外と手に入りやすい粘土です。樹脂粘土で気をつけたいのは、弾力性がある粘土と弾力性がない粘土があることです。だから、どんなフィギュアを作りたいのかによって選ぶ必要があります。

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フィギュアの作り方の手順について

大雑把ではありますが、フィギュアの作り方の手順を説明してみたいと思います。プロが作るフィギュアも次のような手順を組んでいるはずです。

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1.[イメージから]まずは、どんなフィギュアを作りたいのかイメージを固めなければなりません。 頭でイメージするのではなく、紙に描くのがおすすめ。できれば、いろんな角度から見た下書きが欲しいところです。本格的なデッサンのように描く必要はないので、まずは簡単な スケッチ からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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2.[芯を作る]針金を使って芯を作ります。もし、針金が細くて扱いにくいのであれば、ビニールテープを巻いて太くしたり、ティッシュペーパーを巻いて太くする方法もありです。大まかで良いので全体のバランスを見ながら ポーズを作っていきましょう。

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3.[肉付け]芯が出来上がったら、その上に粘土を貼り付けできます。最初は大まかに貼り付けて行けば良いんですが、ヘラなどを使いながら少しずつ形を調整してきます。時には水も使ってOK。全体的な肉付きが終わったら、服や目など細かいパーツを作っていきます。

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4、[仕上げ]一通り肉付けが終わったらアクリル絵の具を使って色を付けていきます。最初は 恐る恐るになると思いますが、作るフィギュアの数が増えていけば意外と短時間で やられてしまう作業です。一番失敗が多い工程かもしれませんが諦めずにチャレンジしていきましょう!

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まとめ

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いかがでしたでしょうか?今回は、フィギュアの作り方に焦点を当ててみました。近年では、ねんどろいどをはじめアニメのキャラクターをフィギュアにする傾向が増えたので、趣味としてのフィギュア作りに興味を持っていた人たちも多いと思います。是非、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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