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整形しすぎで劣化?モデル・平子理沙の現在


平子理沙さんといえば、「第一回日本美人大賞」のグランプリにも輝いたカリスマモデルで、ファッションブランドを手がけるプロデューサーやタレントとしても知られています。近年ではその若々しさや引き締まったスタイルから「アラフォーの星」「芸能界一の美魔女」と称され、同世代の女性を中心に再び注目を集めた平子理沙さんですが、一部メディアやネットでは顔の劣化や整形疑惑が指摘されるなど話題となりました。そんな平子理沙さんの整形疑惑や噂の詳細を、これまでの経歴とともにご紹介します。

 

芸能界デビュー後、一躍トップモデルに

平子理沙さんの芸能界レビューは原宿でスカウトされたのがきっかけです。スカウト後すぐにフジテレビが主催した「第一回日本美人大賞」のグランプリを受賞。

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テレビのF1中継やCMのほか、『ViVi』や『JJ』といった人気ファッション雑誌のモデルとして活動しました。

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1997年には歌手で俳優の吉田栄作さんと結婚、美男美女カップルの誕生として当時話題を呼びました。出身は東京都ですが、小学生の頃からインターナショナルスクールに通い、高校からはロサンゼルスで学生生活を過ごした帰国子女でもあります。モデルとしてのスタイルや可愛らしさだけではなく、語学の堪能さや華やかな経歴を持っていることも、幅広い世代の女性から支持を集める理由のひとつとなっています。

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整形失敗はボトックスやヒアルロン酸の入れすぎ?

40代になっても昔と変わらない可愛らしさとスタイルを維持していることから、「アラフォーの星」や「芸能界一の美魔女」としてインスタグラムなどを中心に再注目を集めた平子理沙さんでしたが、ネットでは整形疑惑や顔の劣化、不自然さを指摘する声もあがるようになりました。疑惑が広まった理由のひとつが、頬の異常な張り方です。ほうれい線やシワを薄くするためのアンチエイジング療法である「ボトックス注射」を打ちすぎたのではないかという指摘が多くされています。「ボトックス」の効果は長くても半年程度で定期的な注入が必要になりますが、注入量が増えすぎてしまうと肌が膨らみすぎたり、顔の筋肉の動きが鈍くなるといった副作用もあるようです。また、唇がボリュームアップしていることから、ヒアルロン酸の注入を指摘する声もあります。もともとセクシーな雰囲気の感じさせる厚めの唇で、小さい頃は「たらこりさ」とからかわれていたというエピソードもある平子理沙さんですが、昔の写真と比べると不自然に大きくなっている印象があります。そのほかにも、写真とテレビでの写り方の違いや年不相応な若々しさから、違和感や疑問を感じた人も多くいるようです。point 578 | 1

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劣化が始まったのは元夫・吉田栄作と離婚してから?

平子理沙さんは約17年の結婚生活を経て、2015年に吉田栄作さんとの離婚を発表しました。この時期を境に、顔の劣化や整形を指摘する声が増えていったということもあり、離婚のストレスから「整形やアンチエイジングに依存するようになったのでは?」という疑惑もあります。ただし、平子理沙さん本人は円満離婚だったと語っており、元夫の吉田栄作さんとは現在も親交があるとしています。離婚のストレスというよりは、ひとりの時間が増えた結果、自分の美容やアンチエイジングに集中するようになったのかもしれません。point 323 | 1

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まとめ

世界のモデルや女優のなかには、自分の美に固執するあまり悲惨な結果を迎えてしまった人物も多くいます。平子理沙さんの噂や整形を指摘する声のなかにも、彼女の将来を心配する声が多く含まれていました。負担をかけない程度に、これからも美しい姿を見せ続けてくれることを願いたいですね。

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