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安倍元首相の国葬で「国民の黙祷」が強制される案に批判殺到「ここは北朝鮮?」「全力で反対します」


9月27日に開催が予定されている安倍晋三元首相の国葬について、野党議員の質問主意書に対する18本の答弁書の中の黙祷に関する項目がネットで波紋を呼んでいます。

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岸田文雄首相が「秋に国葬を執り行う」と宣言したことで波乱を起こすことになったこの問題は 「岸田首相は『憲政史上最長の8年8ヵ月にわたってリーダーシップを発揮した』などと安倍元首相の政治を讃えた上で、国葬を宣言しました。しかし、安倍元首相には熱狂的な支持者がいるいっぽうで、モリカケ問題や桜を見る会、さらに国会での118回にもわたる“虚偽答弁”などから支持しない人も多数います。point 243 | 1

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また支持する人でも、国葬に多額の税金が使われることに疑問を感じる人たちもいるため、国葬に対する反発の声は今なお後を絶ちません。さらに 国葬が反対される理由は“安倍元首相と統一教会との癒着”が次々と明らかになっていることが大きな要因となっています。

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統一教会は昭和の末期から霊感商法などが社会問題となった団体ですから、「反社会的組織と深い関わりがある人物に国葬はふさわしくない」という声も上がっています。

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また答弁書には企業や学校などに対し弔旗掲揚や葬儀時間中の黙とうを要請するかどうか、葬儀の在り方は現在検討しているところであり、現時点でお答えすることは困難と記述されています。つまり“国民に黙とうを要請するかどうか検討中”だというのです。

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今、Twitterでは「弔意を強制するものではない、とか最初言ってなかった?」「普通に弔意を強制しとるやないか」「まず国葬反対だし、弔旗掲揚や黙とうを要請するかどうかについてなど諸個人の弔意の在り方を政府が国民に強制したり指図するな」などの声が上がっています。

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