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「破水」で毎日「水を9L」飲んで赤ちゃんを産んだ母親


1%の確率を信じて、3ヶ月間毎日9リットルの水を飲み、無事に赤ちゃんを産んだ母親の話が感動を伝えています。

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8日(現地時間)、イギリス日刊ザ・サンは妊娠18週目に破水したが、全力で赤ちゃんを守った母親のケリー・ヒバート(Cally Hibbert、27)の話を伝えました。

イギリスのマンチェスターに住んでいるケリーは周りから「一番強いお母さん」と呼ばれている女性です。

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若い年齢で既に3人の子供を持つ母親という点もそうだが、3男のレオ(Leo)を生んだ際に、あまりにも順調ではなかったことから付けられたニックネームです。

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ケリーはレオを妊娠して18週になった時に破水してしまい、「前期破水」と診断されました。

「前期破水」の多くの場合は「死産」という結果に繋がります。

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ケリーのように、妊娠24週未満で前期破水が起こった場合は出産をしても胎児の生存率は希薄なのです。

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ケリーは子供をなんとかして生かしたかったが、現実は冷酷なものでした。医者も子供の生存確率は1%未満であると伝えました。

しかし、ケリーはその1%の確率にすべてを賭けて子供を守ることを決意しました。

病院に入院したケリーは身だしなみを最大限に注意しながら、毎日ものすごい量の水を飲み始めました。

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羊水を補充する最善の方法は水をたくさん飲むことであるからです。

ケリーが一日に飲んでいた水の量はなんと9リットル。本当に息を吸う時間以外は水を飲んでたと言っても過言ではありません。

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幸いなことに、この方法で生存確率が1%だった赤ちゃんは10週間もケリーのお腹の中で生きていました。

28週目になった時にケリーは赤ちゃんを産みました。まるで奇跡のようでした。

ケリーは、「赤ちゃんが死んでしまうと聞いた時は夫と手を繋いで泣くしかなかった」と過去を回想しました。

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彼は「それでも赤ちゃんのためにできることは何でもした。水を飲むことは決して簡単なことではなかったが、お腹の中で心臓が動いている赤ちゃんを諦めることはできなかった」と説明しました。

そう生まれたレオは3ヶ月程度を病院にいたが、無事に退院しました。1年10ヶ月が経過した現在は誰よりも健康に育っています。

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1%の確率を信じてお腹の中の赤ちゃんを守った母親の話は見る人に母親の愛を思い出させています。