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ダイエット継続中‼ 67歳・鶴瓶、“腹に○○”が癖に…「巻いておかないと腹が出る」


落語家でタレントの笑福亭鶴瓶(67)さんが8日、都内で行われた映画『閉鎖病棟』大ヒット舞台あいさつに登場しました。10年ぶりの映画主演となる今作で、死刑囚でありながら刑の執行が失敗し精神科病棟にいる役作りで7キロの減量を行い話題となりましたが「(映画のお話が届いた)のちに死刑囚とわかった。それで、監督から『痩せろ!』と言われた。映画の完成を見たら痩せて良かったと思えました。それから癖になって、今でも(腹に)サランラップを巻いていますよ。」と減量方法を約1年間続けていると明かしました。

ザテレビジョン

 

作家・帚木蓬生氏の山本周五郎賞受賞作を映画化した本作は、とある精神科病院が舞台。家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きようとしていた患者たちの穏やかな日常に起こる殺人事件をめぐって物語が展開していく作品です。この日は、平山秀幸監督も登場しました。

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シネマカフェ

 

笑福亭鶴瓶さんは役づくりのため、炭水化物を取らない食事制限や、腹部にラップを巻くダイエットなどにより、約10日で7キロ以上の減量を行いました。

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ツイレポ

 

司会の笠井信輔アナウンサーから「癖みたいなものですか? サランラップを巻くというのは。」と質問されると、「巻いておかないと腹が出てくるんですよ~。」と続ける理由を説明すると、会場は笑いに包まれました。正月休みでハワイに行った際、帰国する空港で係員から不審者と思われたと「徹子の部屋」に出演したときの語っていました。

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日刊スポーツ

 

撮影中の感謝を込めて、同じく登壇した女優の片岡礼子(47)さんからは孫の手、小松菜奈(23)さんからはニット帽、小林聡美(54)さんからは「おなかに巻くのがサランラップではちょっと…」と恵比寿柄の腹巻きをプレゼントされました。笑福亭鶴瓶さんは「介護のイベントか何かですか」と照れながらも喜んでいました。

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Yahoo!ニュース

 

笑福亭鶴瓶さんは先日、地方での仕事の合間をみてプライベートで本作の鑑賞のため映画館に訪れたそうで「封切り3日目でしたかね? エンドロールが終わって立ち上がり、『俺があいさつしたら、びっくりするだろうな』と思って振り返ったら、お客さんが6人だった…。その6人とは写真も撮ったし喜んでくれました。」と苦い思い出を展開しました。

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しかし観客が少ないこと快感を覚えたそうで「また、抜け駆け(お忍び)で全国に行きますから。(観客が少ないのは)楽しいですよ、いつか1対1にならないかなと思って。1対1になるまで行きます。」と全国の人たちと触れ合うことを楽しみにしていました。

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