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現在、元少年Aの酒鬼薔薇聖斗は名前を変え生活をしている


神戸連続児童殺傷事件に震撼し、犯人が中学2年の男子だったことで報道は過熱しました。
酒鬼薔薇聖斗を名乗った元少年Aは、現在いったいどんな生活をしているのでしょう。
残虐な犯行のあと、公式ホームページ開設、手記出版など、自己主張がとまらなかった彼は現在何をしているのでしょう。

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酒鬼薔薇聖斗のプロフィールは?

本名:不明
生年月日:不明
出身地:兵庫県神戸市
血液型:不明

現在も語り継がれる凶悪犯罪事件の犯人、酒鬼薔薇聖斗

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1997年、兵庫県神戸市須磨区で発生した神戸連続児童殺傷事件は、別名「酒鬼薔薇事件」「酒鬼薔薇聖斗事件」とも呼ばれる不可解なものとして報道されました。
地元の小学生2名が死亡、3名が重軽症を負う事件で、数か月にわたり発生し、その中でもっとも注目されたのが、被害者のひとりである男児の頭部が中学校の正門に置かれていたことでした。1997年5月27日早朝、地元の通行人が発見しました。その頭部とともに置かれていたのが酒鬼薔薇聖斗を名乗る犯人の声明文でした。
その2か月後、14歳の中学生が全ての犯行の犯人だったとわかり報道は過熱し、この事件を考える会などが発足されるなど、現在でも少年犯罪の指針とされています。point 301 | 1

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犯行数日前にプレゼントを渡された酒鬼薔薇聖斗の母親の現在は?

少年Aであった酒鬼薔薇聖斗は、小学校5年生頃からナメクジやかえる、ネコなどの動物を殺害するようになり、その行為は精神鑑定結果として、動物に対する暴力と殺害、遺体の損壊が性的興奮と結合していたと言われています。それが自分の運命を思うようになり、快楽殺人者として次々に男児女児を殺害しました。
酒鬼薔薇聖斗の保護者も、問題行動が多いことから精神科医の診察を受けさせるなどしていましたが、医師の判断から児童相談所ではなく、学校内で指導することにし問題行動は減少したものの、その根は深かったのです。
中学2年の母の日には、両親の結婚式の写真をもとに母の花嫁姿の絵をかいて渡すなど、初めて母親にプレゼントを渡した数日後に犯行を行ったようです。point 394 | 1

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酒鬼薔薇聖斗のホームページや手記が語った現在

事件を起こした当時は14歳の中学2年生だったことから「少年A」として扱われ、慎重に捜査が行われたものの、酒鬼薔薇聖斗は第二の声明文を地元の神戸新聞社に送ったことで報道はさらに過熱しましたが、メディアが報じた推定犯人像(30代から40代)とは異なる犯人が逮捕されることになりました。少年Aである酒鬼薔薇聖斗がこれまで動物虐待を行っていたなど、過去の残虐な行為に関しての情報がもとになりました。
2015年に元少年Aの手記「絶歌 神戸連続児童殺傷事件」が刊行されましたが、遺族が出版中止と回収を求めていたものの発売となり、同時期に「元少年A 公式ホームページ 存在の耐えられない透明さ」が存在することがわかりました。しかし、2016年10月には閉鎖されています。point 400 | 1

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出版社へ手紙を送るなど自己主張を重ねた酒鬼薔薇聖斗

2015年10月に「元少年AのQ&少年A」という有料のブログマガジンが配信されました。元少年Aである酒鬼薔薇聖斗とディープにやり取りができると公式ホームページに掲載されるも、配信元の判断によって凍結となりました。
ホームページ開設前には「週刊文春」「週刊新潮」「女性セブン」などに本人より手紙が送られ、その手紙はA4用紙20枚、文字数にして2万字以上でした。そこに書かれていたのはホームページの告知や名誉回復をしたいという自己主張、自身の手記を刊行した出版社への批判などで、被害者遺族への謝罪などは含まれていませんでした。
酒鬼薔薇聖斗であった元少年Aは現在、結婚しているとの噂があります。週刊誌が彼の住居などを突き止めているようです。point 391 | 1

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まとめ

酒鬼薔薇聖斗は犯罪を経て、いまだ遺族への謝罪もなく、手記の出版やホームページ開設など、社会とのかかわりをもとめてきましたが、現在は結婚しているとの噂があります。お子さんがいるという声もありますが、今後幸せな生活を過ごすことができるのでしょうか。

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