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実はヤバイやつ?世界の終わり深瀬の「終わり」な黒いエピソード


世界の終わりのボーカル深瀬の黒いエピソードとして言われているのが、病気で精神科の閉鎖病棟に入院していたことがあるとテレビで本人が語ったことです。1年のうち300日くらいは調子が悪いとも話していて、仰天告白として世間が大変驚きました。世界の終わりのメンバーはすべて幼稚園からとか小学校からなど深瀬の幼馴染のため、入院などそういった背景を知ったうえでバンドに参加していることになります。小学校の時から同級生というバンドでギターを担当しているメンバーによると、当時の深瀬はクラスで2番目にケンカが早かったと話しています。


写真:akogare.me

そのせいか中学生の時に集団リンチにあってしまい、そのまま中学校時代は不登校になってしまいます。その後無事に高校へと進学しますがわずか1年で退学してしまい、国内のアメリカンスクールに1年通学した後アメリカに2年間の予定で留学することになります。アメリカンスクールの学費は15万円のため、このエピソードから実家はかなり裕福なのではといわれています。

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写真:ryskkbysh.com

念願のアメリカ留学を開始してから2週間でパニック障害になり、帰国後精神病院に入院します。パニック障害の原因は当時の恋人が日本に帰国したことがきっかけです。この経験を通してカウンセラーになろうと決意しますが、服用していた精神安定剤の副作用で記憶力が悪くなり断念します。

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写真:cdninstagram.com

大学を受験しようと勉強しますがすべて忘れてしまったり、予備校からの通学路も忘れてしまう事態に陥ります。薬を服用していなくても吐き気やめまいの症状で悩まされるなど病気の状態はかなりひどく、そのうえADHDを患っていたため不注意でじっとできないといった行動を繰り返します。

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写真:ryskkbysh.com

そんな絶望な状況のなか今いる仲間と大好きな音楽に未来を見出し、自分の人生の世界の終わりから始めようという思いでバンド名をつけます。壮絶な経験をしてきたからこそ世界の終わりの歌詞は重みがあり、名言にもなっています。音楽はポップな感じですが共感できるメッセージがたくさんあり、世界の終わりがたくさんの人に人気がある理由となっています。

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写真:riversidehawk.com

2014年に結成された世界の終わりですが、これからはワールドワイドな展開を目指していてメンバーとお互いが支えあっているからこそできることです。世界の終わりを英語名に訳したバンドはすでに登録されているため、世界に進出するときはそのままの名前をローマ字にして登録する話を進めています。

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