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”コレ”さえあればコ〇ドームも避妊薬も不必要って本当!?長時間作用型の避妊パッチが話題


これでコンドームもピルも必要なし?衝撃的なニュースが今、海外で話題になっています!

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皮膚に貼るだけで長時間にわたり避妊効果が続く「パッチ型避妊薬」の研究で有望な成績が得られたと、米ジョージア工科大学教授のMark Prausnitz氏らが「Science Advances」で発表され、ネット上がざわついています。

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あるオンラインコミュニティで話題になっているこのパッチ型避妊薬。これは、表面の多数の微小な針(マイクロニードル)が皮膚に刺さると、針に含まれた避妊薬が吸収されるというものだそう。

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従来の長期避妊法である子宮内避妊器具(IUD)やインプラントは医療機関で装着する必要があるが、この簡便なパッチ型避妊薬はこれらの代替となる可能性があるというので、驚きです。パッチ型避妊薬は、皮膚に貼って1分ほど上から押さえると、黄体ホルモン作用を持つプロゲスチン(レボノゲストレル)を含んだ微小な針が皮膚に残り、ホルモンが吸収されるそう。point 174 | 1

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皮膚に残った針はその後、分解されて消失するので、今回報告されたのは動物実験と少人数の女性を対象に実行可能性を検証した初期段階の研究結果に過ぎないといいます。

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Prausnitz氏は「既にさまざまな長時間作用型の可逆的避妊法があるが、私たちは、医療機関で施術する必要がない簡便な避妊法の開発を目指した」と説明。

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その理由の一つとして、同氏は、医療機関を受診しにくい発展途上国の女性でも使いやすい避妊法の必要性を挙げているが、パッチ型避妊薬は米国など医療資源が豊かな国でも魅力的な選択肢になる可能性があるとしています。

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ちなみに、ラットを用いた実験では、このマイクロニードルによってヒトのホルモン血中濃度は、避妊効果が得られるレベルで1カ月以上維持されることが示されたそうです。

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次に、10人の女性を対象にホルモン剤が充填されていないパッチでテストを行い、痛みやマイクロニードルの分離に要する時間を検証したところ、痛みが問題となることはなく、微小な針は皮下にしっかりと埋め込まれることが確認されています。

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なお、パッチの使用後、皮膚に赤みが見られたが、1時間以内に消失したといい、女性10人中9人は、毎日ピルを飲むよりも、月に1回貼るだけで済むパッチ型の避妊薬を使いたいと回答していました。

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ただし、このパッチ型避妊薬の避妊効果はまだ検証されていないことに注意が必要だとしています。

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Prausnitz氏は、次の段階では、3~6カ月とさらに長期にわたり避妊効果が得られるような製剤の開発を試みる予定だと発表している一方、Wysocki氏は「避妊法は女性がコントロールできるかどうかが重要な鍵となる。自分で選択できる長時間作用型の避妊薬は多くの女性にとって魅力的だ」として、今後、研究が前進することに期待を示しています。point 272 | 1

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この報道を見たネチズンからは、「安全だったらとてもいい製品だ」、「もしこれで妊娠してしまったらどう責任を取るんかな?」といった様々な反応が寄せられていました。

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