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【注意】「顎口虫症」が青森県で初めて確認、皮膚の下に入り込む寄生虫…淡水魚は生で食べると危険!


青森県は、寄生虫が皮膚の下に入り込み、痛みや腫れを引き起こす「顎口虫症(がっこうちゅうしょう)」が青森県内で初めて確認されたと発表しました。「顎口虫」による症状は、20年前に秋田県で報告された例などがありますが、このところ症例は少なかったということです。聞きなれない病気ですが、一体どんな症状が出るのでしょうか?

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顎口虫は線虫の一種の寄生虫で、幼虫が寄生した淡水魚や動物の肉を加熱せずに食べた場合、幼虫が皮下組織に移動し皮膚にかゆみや腫れの症状が出るほか、まれに目や脳神経に移動して失明や麻痺などになるとされています。青森県によりますと、顎口虫症の患者は9月下旬から11月29日までに上十三保健所管内と八戸市内の医療機関で約130人確認されていて、その多くがシラウオを加熱せずに食べていたということです。point 313 | 1

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治療は、一般的に虫を駆除する薬が用いられますが、外科的に虫を摘出する場合もあるということです。青森県は、淡水魚を食べて皮膚にかゆみや痛みがある人は速やかに医療機関で受診するよう呼びかけています。

最近は動画配信サービスなどでいろんな食材を食べる動画が流行っているため、こういった若者にも注意喚起が必要ではないかという声も見られました。

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