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いじめに堪えきれず加害者を殺〇した生徒、非難されるべきか


社会問題となっている「いじめ」ですが、何とも言い難い事件が起こってしまいました。

いじめに耐えきれず、加害者を殺〇してしまった一人の高校生。

彼は非難されるべきなのでしょうか。

記事を読みながらみなさんも一緒に考えてみてください。

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イギリスで悲しいニュースが報じられました。

いじめに耐えきれず加害者を殺〇したアベル・セデノくん当時18歳。

アメリカ、ニューヨークの公立高校に通うセデノくんは、マシュー・マッククリーくんを含む数人から連日のようにいじめを受けていました。

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事件当日も、マシューくんは折れた鉛筆や紙切れを投げるなど、嫌がらせを辞めなかったといいます。

結局、終わることのない嫌がらせに耐えかねたセデノくんは、普段から持ち歩いていたとされるナイフでマシューくんと別のもう一人を刺してしまいます。

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マシューくんは即死し、もう一人の少年も重症を負ったとのこと、

その後、セデノくんは武器所持と殺〇の容疑で逮〇。

警察の調べによるとセデノくんは「普段からいじめられており、自分の身を守るためにナイフを持ち歩いていた」と話しているとのこと。

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事件報道後、「とても残念だが犯〇は犯〇だ」という意見もある中、「どれほど苦しんだことか」とセデノくんに同情する意見も。

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以前には、イギリスでいじめに耐え切れず自ら命を絶ったルイ・トム・フェントンくんのニュースが報道されたばかりでした。

同校の生徒によると、フェントンくんはベジタリアンというだけで普段から肉製品を投げられるなどのいじめを受けていたといいます。

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このような学校内でのいじめが深刻化する一方で、彼らに対する処分と対処・対策について今一度考えなおす必要があるという意見が上がってきています。

まとめ

日本では、いじめに耐え切れず自〇する被害者に対して「死んでも何も変わらない」「いじめられた側にも問題がある」「死ぬ勇気があったら生きろ」など批判的な意見が多く聞かれます。

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被害者が勝手に苦しんでいるのではありません。いじめている加害者がいるということを私たちは絶対に忘れてはいけないと強く思います。

セデノくんの事件は、決して正しい行動ではなかったでしょう。

ですが、自〇という道を選んでも批判され、正当防衛という名の反抗をしても批判される被害者たちの気持ちは誰が分かってあげるのでしょうか。

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色々な意見があると思いますので、ぜひ皆さんの考えをコメント欄にてお聞かせください。

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