X
    Categories: LIFE

この世に存在しない人物から毎年届いた誕生日プレゼントの正体とは?


白血病にかかり、もう長くないことを知った少年は大好きなママに何か特別なことをしたいと考えました。

全世界を感動させた幼い少年の素敵なプレゼントについてまとめてみました!

[rsnippet id=”4″ name=”DFP/34009881/Article_1″]

先月1日、女でひとつで自分を育ててくれた母親をひとり残して逝かなくてはいけなかった少年が「60年分の花束」を注文していたことが分かり注目を集めています。

ADVERTISEMENT

今年7月に匿名の女性が働く花屋にトビーという11~12歳の少年が花束を注文しに来たことが始まりでした。

女性は、青白い顔で、たった一人花屋を訪れた少年が心配になり目が離せなかったといいます。

ADVERTISEMENT

色とりどりの花をじーっと眺めていた少年は「これから60年分の花束を今日前もって注文したいんだ」と言いました。

続けて、「ママの誕生日は9月22日なんだ。だから、毎年その日に花束を届けてくれないかな?今40歳で100歳まで生きてほしいから60年分!」とお願いしたといいます。

ADVERTISEMENT

心配そうな顔で値段を尋ねるトビーに店員は「30ドルで十分よ」と言い見送ったのだとか。

[rsnippet id=”5″ name=”DFP/34009881/Article_2″]

そして、2か月後の9月22日。トビーとの約束どおり店員は花束を届けにトビーの家へ向かいました。

ADVERTISEMENT

トビーの母親と思われる女性は、突然の訪問客に驚きながらも息子がサプライズで花束を注文していたことを知り泣いて喜び「数日前トビーは亡くなったのよ」と説明しました。

ADVERTISEMENT

母親によると以前、誕生日に花束を貰った際、世界で一番幸せだと漏らしたことをトビーが覚えていたのではないかと言います。

家を後にした店員は「トビー。あなたとの約束必ず守るわ。私が60年分の花束を必ず届けるから」というメッセージを掲示板に残しました。

ADVERTISEMENT

[rsnippet id=”6″ name=”DFP/34009881/Article_3″]