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「生きたい」妊娠中絶薬を飲んだ母親のお腹から150gの体重で生まれ、必死に手を握った赤ちゃん


「過去、私の選択を後悔しています」

小さな赤ちゃんの生命力が話題を呼んでいます。

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イギリスのメディア、ダーサンはエドワード症候群と診断され、妊娠5ヶ月でお腹から出てきた子供の話を伝えました。

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イギリスのランカシャー州に住む女性のローラン・デニソン(Loran Denison)さんは最近、第四子を妊娠しました。

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しかし、妊娠15週目に息子がエドワード症候群の障害があることが分かりました。

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エドワード症候群は18番染色体が2つではなく3つ存在する致命的な遺伝性疾患です。

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非常に珍しい染色体異常で、普通自然流産するか、50%が生後1週間で死亡してしまいます。

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精神遅滞、発育遅延、先天性心疾患などの精神疾患が現れ、約5%だけが1歳まで生存します。

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デニソンは夫と相談し、妊娠中絶を決心しました。

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病院で中絶薬を飲んだ後、誘導分娩を行いました。

ところが、予期せぬ出来事が起こりました。

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生まれた赤ちゃんがまだ生きていたのです。

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その子は150gの小さな体で一生懸命心臓を動かし、さらにはデニソンの手をしっかりと握ったりもしました。

夫のスコット・ワトソン(Scott Watson)さんは、しばらくの間息子を抱きしめてあげました。

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その子はこの世に出てから10時間後にとうとう亡くなったといいます。

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デニソンは「心臓の鼓動があまりにも強すぎた。息子が息をしていて衝撃を受けた」と伝えました。

続いて「もし時間を巻き戻すことができれば、他の選択を下しただろう。後悔してるし、申し訳ない」と切ない心情を明らかにしました。

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