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食道閉塞で生まれた幼い息子の両手を縛りつけながら涙を流すお母さん


幼い息子の手首をタオルでぐるぐると巻いて、ベッドの両側に縛り付けるしか選択肢がなかった母親。

過去にメディアのキュキュドットコムは、広東省に住む女性ランさんの胸痛む話を紹介しました。

ランさんは2018年3月ごろ、妊娠7ヶ月を得て、双子の男の子を出産しました。

「双子」で生まれたのにもかかわらず、先に生まれた方の赤ちゃんは健康で、もう少しだけ遅く外の世界に出てきた赤ちゃんはそうではなかったのです。

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双子の弟の方の赤ちゃんは生まれてすぐにインキュベーターに入り、後に先天的な食道閉鎖症状を示していると、ランさんは医師の所見を聞くになったのでした。

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先天的食道閉鎖症とは、生まれたときから食道の一部、または全部が詰まっていることを指します。

母乳を含めて、飲料水やブドウ糖液なども食道を通して接種することができず、嘔吐の症状が続くことが主な症状であるのです。

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そんな症状が現れた双子の弟の方の赤ちゃんは何も食べられない状態で点滴を打つだけでした。

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その上、同じ年頃の赤ちゃんよりも体重があまりにも軽いため、手術も受けられない状況だったのです。

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最近になって、やっと胃へ直接接続されているホースを投入しました。

しかし、ゴムのホースが不便で、赤ちゃんはずっと、手でホースを取ろうとするのです。

ホースを通してミルクを胃の中へ運ぶ方法がないため、最終的には赤ちゃんの両手をタオルで結ぶしかありませんでした。

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ランさんは、息子の両手を結びながら、涙を我慢できずに号泣している毎日を過ごしていたのです。

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息子がこのような痛みを経験することは、自分のせいであることだけみたい喉が熱くなりました。

ランさんと赤ちゃんの切ない事情が知られて、寄付がたくさん集まったことが分かりました。

赤ちゃんは寄せられた寄付金で、追加の手術を受ける予定だといいます。

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ネットでは…

「かわいそう…」

「双子って、一人分を二人でシェアするからね…」

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「健康に育ちますように」

「早く手術して、たくさん食べて健康に育つように!」

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