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ずっと一緒…この世を去ったペットが忘れられず剥製にする人々


ペットの死…火葬の代わりに剥製?

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この世を去ったペットをどうしても送り出すことができず、はく製にする人が増えているという。

イギリスの日刊紙デイリーメールは、オーストラリアで始まったペットをはく製にする流行について報道した。

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この流行の中心にはオーストラリアで初めて「動物のはく製」事業を始めたマクロス・ミカルロウィッツさんがいる。

このはく製事業は「死んだペットを送り出さずに暮らせる」という広告フレーズで興味を注いでいる。

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ミカルロウィッツさんはこれは今までのはく製術とは異なると主張している。

彼は「額縁などの中に閉じ込められ寂しく保管される一般的なはく製とは異なる。我々はその動物の固有の表情と姿を生かし立体的にはく製にする」と説明した。

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ペットのはく製はどう行われるのか

はく製を申請すると次のような過程で進行される。

ペットが生きていたころの飼い主が好きな姿の写真を提出する。

飼い主と話し合いを通してはく製にする姿を決定し、ペットの死体を要求通りに固定する。

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そのあと、ペットの死体を真空室に入れて零下50度で急速に凍結させるという。

ミカルロウィッツさんは「普通の小さな猫や犬ははく製にするのに8週~12週ほどかかる」といい「猫よりも犬、犬の中でもしわの多いパグなどの種類がはく製するのが難しい」と話している。

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価格は体重4Kgで1200ドル、日本円に換算すると約13万5千円である。

10Kgが増えるごとに約1万7千円が追加される。

犬や猫のみならず、鳥、蛇など多様な動物を覚醒にすることができるという。

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ミカルロウィッツさんは1年に約80匹ほどのはく製を作成している。

彼は「ほとんどがペットを亡くした悲しみをぬぐいきれず、私のもとにやってくる」とし「お金が少しかかっても愛するペットを一生隣に置いておけるので、彼らはお金を惜しまない」と話した。

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自身をかなりの動物保護家’だと紹介したミカルロウィッツさんはこれからも、はく製を求める人は増えていくだろうと予想しているそうだ。

まとめ

皆さんはペットのはく製についてどう思うだろうか。

日本でもこのペットのはく製を行っている企業がある。

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オーストラリア同様、価格は高めだが大切なペットを火葬したくないという飼い主に需要があるようだ。