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アッコにおまかせ!が37年目にして大ピンチ?!視聴率低迷で40周年まで続くかの不安の声…「もう潮時でしょう」「昔はゲストトークや生中継があって面白かったが…」


日曜昼に放送されている、日曜昼と言えばの番組「アッコにおまかせ!」(TBS)が現在番組存亡の危機を迎えているという。

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9月11日の視聴率は5・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)

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前4週の平均も5・8%。

8月28日には番組史上最低の4・6%(個人視聴率は2・5%)。

を記録したのだ。

1985年10月にスタートし、生放送のバラエティ番組としては最長寿を誇る番組だがなぜこんなことになってしまったのか、民放プロデューサーの意見とともに見ていきたいと思う。

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【88年から90年代はほぼ「アッコ」に負け去っただけ】

88年から90年代と言えば、

鶴ちゃんのトッピング」に始まり

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「山田邦子の旅くらぶ」

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「みのもんたの世渡りジョーズ!!」

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などが人気を博していたものの、アッコにおまかせ!にはやはりどうしても勝てずに番組を終了していった。

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【子分たちの力】

平日朝昼のワイドショーと変わりません。この番組は、和田さんが言いたい放題で、

勝俣州和や松村邦洋ら“子分”たちに同意を求め、

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周囲があたふたするのがお約束で、会社や学校の人間関係を見るような面白さがウリだったはずですが…とコメントするプロデューサー。

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おそらく時代の移り代わりとともに、あの掛け合いも難しくなったのではないかと思われます。

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【ガーシー登場と、年齢】

ここ最近、SNSで何かと暴露系でお騒がせのガーシー。

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この登場により、アッコの売りであった独自のオフレコ情報が薄く見えてしまうのではないかと解説。

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やはり、ガーシーの暴露にはなかなかアッコさんも対抗するのは難しいであろう。

さらに、アッコさんは古稀も過ぎ、「トークの歯切れが悪くなった」などの声も上がっている。

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さらにネットユーザーも厳しい声が上がっている。

《昔はゲストを呼んでトークしたり、クイズがあったりとワクワク感があった。 メイン司会者はもちろんですがサブ司会者も番組を盛り上げるのに凄く重要な役割りをはたしていたり、

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それぞれのコーナーを担当していた方が臨機応変に進行していたりと、生放送で新鮮味がありました。いまは芸能ニュース番組だもんな。》

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《昔番組観覧しにいった。その頃はアッコさんも番組も勢いあって中継あったりゲスト来たりと楽しかったような。

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アッコさんも年配になってビジュアルも変わってきた。最近は内輪で楽しむような番組になって視聴者が楽しい要素があるかどうか。》

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など、アッコさんの年配は仕方ないにしろ、番組の内容に不満を持つユーザーが多々見かけた。

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また更に、

《休日なんて特に1週間のまとめ内容が多い。 ネット情報が早くて多く溢れる中、休日の真っ昼間に数日前の古新聞情報なんてわざわざ見ます?

仮にテレビつけてても聞き流しているだけで、結局はスマホで興味あることを探し見てるはず。 最新情報を得られるのはテレビという時代が終わりつつある中、このまま続けたところでズレが大きくなるだけ。もう潮時でしょう。》

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という、そもそもテレビ離れが問題と、SNS普及が問題でテレビならではのことを模索していかないと無理ではないのかと思うコメントを見かけました。

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事実にも、テレビ離れが強いかと思われますが、今後アッコにおまかせ!がどう変わっていくのか、

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またネットユーザーのの声でもアッコにおまかせ!はやはり「昔よく見てた」「子供のころ見てた」と多数見かけ人気が強かったのがわかりますね。

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